深く覚えておく
意味
- 動 深く覚えておく
- 動 心に刻む
- 動 銘記する
例文
コアイメージ
重要なことが忘れられず心にしっかり残る状態
関連語
使い方
類義語との違い
铭记: 重要なことを心に刻みつけていつまでも忘れない状態にする
记住: 事実や約束などを頭に入れて忘れないようにする
牢记: 重要な事柄を心に強く留めて忘れないようにする
记得: 経験や過去の出来事を思い出すことができる
中国語での定義
語源
「铭」はもと金属に文字を刻む意味を持ち、金偏が器物や刻印を示す要素である。「记」は記録・保存の意味を持つ字で、両者が結びつくことで、重要な事柄を刻むように心にとどめておくという意味になった。
コラム
- この語は公式な語調を伴うことが多く、友人とのくだけた会話では堅く聞こえるため「记住」や「永远记得」などの語に言い換えることが多い点に注意する。
「深く覚えておく」は中国語で何と言う?
「深く覚えておく」を中国語で表す場合、もっとも一般的な表現は「铭记」です。心に深く刻みつけて決して忘れないという意味を持ちます。主に受けた恩や大切な教訓、歴史的な出来事などを忘れないと誓うような、改まった場面や感謝の気持ちを伝える文脈でよく使われます。
使い分け
- 铭记
心に深く刻んで忘れないという改まった表現です。恩義や教訓、大切な思い出に対してよく使われます。
我们会永远铭记您的恩情。
私たちはあなたのご恩を永遠に深く心に刻んでおきます。
よくある間違い
✕ 我铭记了你的电话号码。
○ 我牢牢记住了你的电话号码。
「铭记」は恩や教訓に用いる重い語で、単なる情報には使いません。
「深く覚えておく」のよくある質問
Q. 「铭记」は日常会話でも使えますか?
書き言葉やスピーチなど改まった場で使われることが多く、普段の日常会話では少し大げさに響きます。会話で「しっかり覚える」と言いたいときは、「牢牢记住」などの表現を使うのが自然です。
Q. 「铭记在心」という四字熟語の意味は?
「铭记在心」は「心の中に深く刻み込んでおく」という意味の非常によく使われる成語です。感謝の言葉や、相手からの忠告・アドバイスを真摯に受け止める際に頻繁に用いられます。
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