「料理長」は中国語で何と言う?
「料理長」を中国語で表現する場合、最も一般的でぴったりな語は「主厨」です。レストランやホテルの厨房を取り仕切る責任者を指し、西洋料理のシェフから中華料理の厨房トップまで幅広く使われます。肩書として公私ともに定着しているため、基本的にはこの語を用いれば自然に通じます。
使い分け
- 主厨
厨房全体の責任者である「料理長」や「総料理長」を指す最も標準的な表現です。ホテルのレストランや専門店の紹介などで広く使われます。
他是这家法国餐厅的主厨。
彼はこのフランス料理店の料理長です。
よくある間違い
✕ 他是这家餐厅的料理长。
○ 他是这家餐厅的主厨。
日本語の「料理長」の漢字をそのまま使っても中国語としては通じないためです。
「料理長」のよくある質問
Q. 「料理長」と「コック」はどう違いますか?
中国語で一般的なコックや料理人は「厨师」と言います。これに対し「主厨」は、厨房の料理人たちをまとめ、メニュー開発や味の統括を担当するリーダーである「料理長」を明確に指します。
Q. 総料理長と言いたいときは?
大規模ホテルなどで複数の厨房を束ねる「総料理長」を指す場合は、「行政主厨」や「总厨」と表現するのが一般的です。単に現場の料理長を呼ぶ際には「主厨」のままで十分に通じます。
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