スピーカー
意味
- 名 スピーカー
例文
コアイメージ
電気信号を音に変えて外へ大きく出す機械
使い方
類義語との違い
扬声器: 電気信号を音に変えて外に大きく出す機械
喇叭: 笛やホーンのような形をした、音を大きく出す装置
音箱: スピーカーを入れる箱状の機器で、その箱自体が音を出す装置
音响: 音楽や音声を再生するための機器やそのセットの総称
蓝牙扬声器: 蓝牙でスマホなどとつないで音を鳴らす小型のスピーカー
中国語での定義
語源
「扬」は上にあげる・広める意、「声」は音声、「器」は道具を示し、三字が会合して「声音を外へ広げる器具」という意味を成すため、音を増幅して放出する機械を指す語として成立した。
コラム
- 日常では小型製品を蓝牙扬声器や音箱、喇叭と呼ぶことが多く、仕様表では接続方式(蓝牙、USB、3.5mm)や输出功率で製品が区別される。
「スピーカー」は中国語で何と言う?
「スピーカー」を指す最も一般的で正式な中国語は「扬声器」です。音響機器の部品や音を出す装置全般を指す学術的・技術的な基本語として広く用いられます。なお、家庭用オーディオやBluetooth対応機器などの製品全体を指す日常会話では「音箱」と呼ぶのが一般的ですが、装置の仕組みそのものを指す場合は「扬声器」が的確です。
使い分け
- 扬声器
機械や音響設備などの「音を拡大して出す装置」を指す標準的な表現です。説明書や技術的な文脈でもよく使われます。
手机的扬声器出了故障,听不到声音。
スマートフォンのスピーカーが故障して、音が聞こえません。
よくある間違い
✕ 讲者 (会議のスピーカーという意味ではなく音響機器を指して)
○ 扬声器
日本語の「スピーカー」には機器と講演者の両義がありますが、機器を指す際は「扬声器」と言います。
「スピーカー」のよくある質問
Q. 「音箱」とはどう違いますか?
「扬声器」は音を出すスピーカーユニット(発音装置そのもの)を指す学術的・技術的な語です。一方、「音箱」はユニットが箱(エンクロージャー)に収まった完成品のスピーカー製品を指す日常的な表現です。
Q. 講演者という意味のスピーカーは?
講演やセミナーで「話す人」という意味のスピーカーには「扬声器」は使えません。その場合は「主讲人」(メインスピーカー)や「发言人」(発言者)、「演讲者」(演説者)などの表現を用います。
「スピーカー」は英語では
- 「スピーカー」 → speakerloudspeaker和英辞典で見る
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