ねらい
意味
- 名 ねらい
- 名 意図
- 名 企図
例文
コアイメージ
行為の裏にある意図や動機
使い方
類義語との違い
用意: ある行為の背景にあるねらいや考え
目的: 行為や計画が達成しようとする最終的なねらい
动机: 行為を起こさせる内心の理由や動機
计划: 未来の行動についてあらかじめ立てる具体的な手順や準備
打算: 利益や都合を考えて行動を決める考えや短期的な計画
中国語での定義
語源
合成語の「用意」は、「用」が用途や用いることを示し、「意」が心の考えを示すため、合わせて出来事や行為の背後にある心づもりや企図を表すようになった。
コラム
- 「用意」には隠れた企図を疑うニュアンスが含まれることがあるため、ぶしつけに使うと誤解を招きやすく、やわらかく聞きたいときは「目的は何ですか」「打算は何ですか」など別の表現を選ぶとよい。
「ねらい」は中国語で何と言う?
「ねらい」に最も一般的に使われる中国語は「目的(mùdì)」や「意図(yìtú)」です。辞典に掲載されている「用意(yòngyì)」は、行動や発言の背後にある「真意」や「腹づもり」を指す、やや硬い表現です。単純な目標や目的には「目的」、表面化していない隠れた意図や計算されたねらいを表す際には「用意」を使い分けます。
使い分け
- 用意
言動や措置の背後にある意図や深谋遠慮を指します。表面には出ない「真のねらい」や「思惑」というニュアンスで使われます。
我完全不明白他这番话的用意。
私は彼のこの発言のねらいが全く分かりません。
よくある間違い
✕ 这次活动的用意是为了保护环境。
○ 这次活动的目的/宗旨是为了保护环境。
「用意」は背後にある思惑を指すため、公の活動目的には「目的」や「宗旨」を使います。
「ねらい」のよくある質問
Q. 「ねらい目」は中国語で何と言いますか?
好機や注目すべき対象を指す「ねらい目」は、「好机会(絶好のチャンス)」や「重点(重点)」、「值得关注的目标(注目すべきターゲット)」のように、文脈に合わせて具体的な言葉に言い換えます。
Q. 「的をねらう」の「ねらう」は何と言いますか?
物理的に的や獲物をねらう場合は動詞「瞄准(miáozhǔn)」を使います。比喩的に機会や目標に狙いを定める場合には「盯上(dīngshang)」などもよく使われます。
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