ねぎ
意味
- 名 ねぎ
例文
コアイメージ
細長い茎葉を刻んで料理に香りと彩りを添える植物
関連語
使い方
類義語との違い
葱: 緑色の細い茎葉を刻んで料理の香りと色を加えるネギ
大葱: 長い白い根元と太い茎を持つネギで、煮たり焼いたりして使う
葱花: 葱を細かく刻んだもの、料理の仕上げに散らして香りと彩りを添える
葱白: ネギの白く太い部分を指す言葉で、煮込みや炒め物に使われる
小葱: 葉が細く柔らかい小さなネギで、生の薬味や刻んで飾りに使う
中国語での定義
語源
「葱」は植物を表す艹を偏に持ち、全体は形声のかたちで作られた漢字で、元来はネギ類の総称として用いられ、料理の香味料としての用法が長く続いたことから現在の意味になった。
コラム
- 中国語で「葱」と言うと緑色の刻んだネギを想定されることが多く、長い白いネギは「大葱」と区別されるため、料理や注文で違いを伝えたいときは「葱花」「大葱」を使い分けると誤解が少ない。
「ねぎ」は中国語で何と言う?
「ねぎ」は中国語で一般的に「葱(cōng)」と言います。ねぎ全般を指す包括的な単語で、日常会話から料理名まで幅広く使われます。より細かく区別したい場合は、太い白ねぎを「大葱」、細い小ねぎや青ねぎを「小葱」と言い分けます。
使い分け
- 葱
ねぎ全般を指す最も基本的な単語です。日本の長ねぎも小ねぎも含め、料理の材料や薬味として広く用いられます。
做这道菜需要加点儿葱。
この料理を作るにはねぎを少し加える必要があります。
よくある間違い
✕ 葱花を「ねぎの花」の意味だけで使うこと
○ 料理では「刻みねぎ」の意味で使う
「葱花」は植物の花だけでなく、薬味として細かく刻んだねぎを指す表現としても定着しているためです。
「ねぎ」のよくある質問
Q. 「白ねぎ」と「青ねぎ」はどう言いますか?
日本の長ねぎ(白ねぎ)のような太いものは「大葱(dàcōng)」、細い青ねぎや万能ねぎは「小葱(xiǎocōng)」と言って区別します。一般的な料理のレシピでもこの呼び分けがよく見られます。
Q. 料理で「ねぎを抜いて」と頼むには?
外食でねぎを入れないでほしい時は「不要葱(bú yào cōng)」と伝えます。刻みねぎを避けてほしい場合は「不要放葱花(bú yào fàng cōnghuā)」と表現すると明確に伝わります。
「ねぎ」は英語では
- 「ねぎ」 → Welsh onion和英辞典で見る
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