目次 レベル別の例文 よく使う型 よく一緒に使う語 よくある間違い よくある質問 関連する単語 関連ページ
「furthermore」の 学習データ
難易度はふつう モチタンで学習した 12,120 人の結果
97.8% 意味を選ぶ問題の正答率
79.6% スペル問題の正答率
2.2秒 答えるまでの時間(中央値)
14,439件 苦手リストへの登録
ゲームで覚える・約 1 分
furthermore をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・ 4択・ イラスト・ 穴埋め・ スペル
▶ あそぶ
「
furthermore」のコアイメージ
コアイメージ
リストに項目をもう一つ書き足して列を長くするようなイメージ。
「
furthermore」の類義語との違い
類義語との違い
furthermore : さらに付け加える、文書でよく使うやや堅い副詞also : 日常的で広く使われる副詞で、単純に『その上・また』と追加するときに使うmoreover : より堅い副詞で、理由や事実を付け加えて主張を強めるときに使う
「furthermore」の よくある間違い
✕ Furthermore we need more staff.
○ Furthermore, we need more staff .
文頭の副詞の後には通常コンマを置く。
✕ Furthermore to being cheap, it is reliable.
○ Furthermore, it is cheap and reliable .
furthermoreはto不定詞や動名詞を直接続ける接続詞ではない。
✕ The study confirms the results, furthermore, suggests new directions.
○ The study confirms the results and, furthermore, suggests new directions .
furthermoreは接続詞ではないため、動詞を並べるにはandが必要です。
「
furthermore」の英英
英英
In addition to what has already been mentioned .
「
furthermore」の語源
語源
furthermoreは、'さらに'を意味するfurtherとmoreがつながった語で、情報や理由を一つ追加して言うときに使う
「
furthermore」のコラム
コラム
furthermoreは「さらに」を表す接続副詞で、論文や英作文などかたい文章で文頭や文中に置いて情報を付け加えるときに使う
「furthermore」の よくある質問
Q. furthermoreは文頭以外でも使えますか? 使えます。文中ではセミコロンの後や、主語と動詞の間に置くこともありますが、文頭で使うのが一般的です。
Q. furthermoreは会話で使えますか? 会話でも使えますが、文章や改まった発言でよく使われるやや硬い表現です。日常会話では別の表現が選ばれることも一般的です。
Q. furthermoreの発音で注意する点は何ですか? 強勢は最後のmoreに置き、発音は「ファーザー・モア」に近くなります。
further のthは、thisのthと同じ有声音です。
Q. furthermoreとalsoはどう使い分けますか? どちらも「さらに」「また」と情報を付け加えますが、furthermoreは論文や英作文などのかたい文章で使われやすいです。日常的な文で単純に追加するときは、alsoのほうが自然なことが多いです。
Q. furthermoreの意味や品詞は何ですか? 「さらに」「その上」という意味の接続副詞です。前に述べた主張や意見を補強するために、関連する追加の論点を述べるときに使います。品詞は接続副詞なので、andのように2つの文をカンマだけで直接つなぐことはできません。論文やビジネス文書などフォーマルな場面で多用されます。例文:The
plan is
practical . Furthermore, it is
cost-effective .(その計画は現実的です。さらに、費用対効果も高いです。)
Q. further とfurthermoreの違いは何ですか? further は
far の比較級で形容詞や副詞として使い、furthermoreは「さらに」という意味の接続副詞です。
further は「さらなる情報(
further information )」のように名詞を修飾したり、「さらに進める」のように動詞を修飾します。一方、furthermoreは文と文をつなぎ、前述の主張を強化する論点を追加する役割を持ちます。両者は品詞も文中での使い方も大きく異なります。
Q. further を文頭で「さらに」の意味で使えますか? はい、文頭で「Further, 主語 + 動詞」の形にして「さらに」という意味で使うことができます。この用法ではfurthermoreとほぼ同義の接続副詞として機能し、論文やビジネス文書でも見られます。ただし、日常的な会話では好まれず、やや硬い表現です。また、一般的には
further よりもfurthermoreのほうが接続副詞としての独立した意味合いが明確に伝わりやすい傾向があります。
Q. moreover やin addition との使い分けは? 論点の加え方やフォーマル度合いに違いがあります。furthermoreは前述の議論を積み重ねて主張を補強するニュアンスを持ちます。
moreover は「さらに重要なことには」と一段階強い論点を足すときに好まれます。
in addition は単なる事実や情報の追加にも幅広く使え、
besides はややカジュアルで会話向きです。論文やレポートではfurthermoreや
moreover が適しています。
Q. furthermoreを使う際の注意点やNG例はありますか? 単なる無関係な事実を並列する際には使わないのが原則です。furthermoreは「自分の意見や主張を強めるための新たな根拠」を加える語です。そのため、単なる買い出しリストのような情報の羅列には
in addition やalsoを使うのが自然です。また、andのような接続詞ではないため、ピリオドやセミコロンで一度文を区切ってから「Furthermore, ...」と続ける文法ルールを守る必要があります。
「furthermore」に 関連する単語ほかに「さらに」と訳せる単語 ほかに「そのうえ」と訳せる単語 「文の組み立てとつなぎ」の仲間の単語
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