さらに
例文
コアイメージ
今いる位置や段階からもっと先に進むこと、距離や程度が増す状態
関連語
使い方
類義語との違い
further:
さらに進んだ・より発展した状態
farther:
物理的な距離がより遠いことを表す
英英
More to a greater degree; additional; going beyond a certain point or level.
語源
furtherは、古英語のfurth(前へ)の比較級furþorから来た言葉で、「もっと前へ」の意味が転じて「さらに進んだ」を表す
コラム
- furtherとfartherは混同されやすく、furtherは抽象的な「さらに」、fartherは主に物理的な距離を表すという使い分けがある
例文
コアイメージ
一つの事柄の上にさらに別の事柄を重ねて付け足すイメージ
類義語との違い
moreover:
さらに(情報を付け加える、ややかたい)
also:
同じ話題に別の事実を加える、一般的で口語的
英英
Used to introduce extra information that adds to or supports what has already been mentioned.
語源
moreoverは、かつて more over と別々に書かれていた語が一つにまとまり、接続副詞として前の内容に「さらに」を付け加える
コラム
- 書き言葉やスピーチ原稿などややフォーマルな文脈で口語より用いられ、別の根拠や事実をつなぐ際に向く
例文
コアイメージ
既にあるものの上に別の要素や情報を付け加える動き
関連語
類義語との違い
additionally:
さらに。別の事実や情報を付け加えるときに用いる。
also:
〜もまた。別の情報を平行に付け加えるときに用いる。
too:
〜も。文末に置いて追加や同意を示す口語的表現。
英英
In a way that adds more information or ideas to what has already been said.
語源
additionallyは、動詞add(足す)から形容詞additional(追加の)が作られ、最後に副詞化する語尾-lyが付いて『さらに』を表す副詞になった。
コラム
- additionally(「さらに」)は文頭で前文を受けて情報を付け加える働きをし、文章を整えてつなぐ表現として使われる。
例文
コアイメージ
リストに項目をもう一つ書き足して列を長くするようなイメージ。
関連語
類義語との違い
furthermore:
さらに付け加える、文書でよく使うやや堅い副詞
also:
日常的で広く使われる副詞で、単純に『その上・また』と追加するときに使う
moreover:
より堅い副詞で、理由や事実を付け加えて主張を強めるときに使う
英英
In addition to what has already been mentioned.
語源
furthermoreは、'さらに'を意味するfurtherとmoreがつながった語で、情報や理由を一つ追加して言うときに使う
コラム
- furthermoreは「さらに」を表す接続副詞で、論文や英作文などかたい文章で文頭や文中に置いて情報を付け加えるときに使う