what is more

「what is more」の発音・読み方

/hwt-iz-mɔr/

カタカナ読み(目安)ホワット イズ モア

アクセントは「」の位置

「what is more」の意味

「what is more」の例文

She didn't study; what is more, she slept through the lecture.

彼女は勉強しなかった。その上、授業中に眠ってしまった。

what is moreのイラスト

「what is more」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 3,689 人の結果

98.3%意味を選ぶ問題の正答率
97.6%スペル問題の正答率
2.3秒答えるまでの時間(中央値)
2,822件苦手リストへの登録

「what is more」のレベル別の例文

「 what is more」のコアイメージ コアイメージ

一つの事実の上に、もう一つ別の事実を重ねて付け加えるイメージ。

「what is more」のよく使う型

「what is more」とよく一緒に使う語

「 what is more」の類義語との違い 類義語との違い

what is more: その上。前の文にさらに情報を付け加える表現
also: その上・同様に。日常でよく使う追加表現
moreover: その上。かたい書き言葉で追加の強調を表す
besides: その上。それに加えて別の理由や情報を示す

「what is more」のよくある間違い

  • ✕ What is more of all, the plan is practical.

    ○ What is more, the plan is practical.

    what is moreだけで「その上」を表し、of allは付けない。

  • ✕ The product is cheap, what is more it is durable.

    ○ The product is cheap; what is more, it is durable.

    文をつなぐときはセミコロンやコンマで区切る。

  • ✕ What are more, she slept.

    ○ What is more, she slept.

    What is more は「その上」という意味の固定表現で、is を are に変えないため、What are more は誤りになります。

「 what is more」の英英 英英

In addition to what has been said, it introduces an extra point that adds to the previous information.

「 what is more」の語源 語源

what is moreは、whatが事柄を示し、isが状態をつなぎ、moreが追加の量や情報を示す語を組み合わせた形。つなげることで別の情報を重ねて示す「その上」の意味になる。

「 what is more」のコラム コラム

  • what is more は文頭で使う接続表現で「その上」「さらに」の意味を持ち、疑問文の What is more?(もっと何が?)とは別物で追加情報を示す合図

「what is more」のよくある質問

Q. what is moreは文のどこに置きますか?
文頭に置くのが一般的で、What is more, S + V. の形で使います。文中に挿入する場合は、前後をコンマで区切ることがあります。
Q. what is moreの発音で注意する点は何ですか?
moreの母音は日本語の「モア」よりも、英語の長い母音に近く発音します。what isは会話では弱く発音されることがあります。
Q. what is moreは会話でも使えますか?
使えますが、文章ややや改まった説明で特によく使われます。日常会話では、文脈によってはさらに簡単な言い方が選ばれることもあります。
Q. what is more は also と同じように、文中のどこにでも置けますか?
同じではありません。what is more は前の内容にさらに情報を加える接続表現なので、文頭や文の途中に区切って置きます。動詞の前後に置いて「さらに」という副詞のように自由に移動させる表現ではありません。
Q. what is moreの意味は何ですか?
「その上」「おまけに」「さらに重要なことには」という意味です。疑問文ではなく、前の話に輪をかけて重要な情報や驚くべき事実を付け加えるつなぎ言葉として使います。例えば「The room was warm. What is more, it had a great view.(部屋は暖かかった。その上、素晴らしい景色も見えた)」のように、良いことにも悪いことにも使えます。
Q. what's moreとの違いは何ですか?
意味や用法に違いはなく、what's moreは短縮形です。日常会話や気軽なやり取りでは短縮形のwhat's moreが極めて一般的に使われます。一方で、少し改まった文章や、一語一語をはっきりと強調して伝えたい場面では、短縮しないwhat is moreが選ばれます。
Q. moreoverやfurthermoreとの違いは何ですか?
フォーマル度と感情の込め方に違いがあります。moreoverやfurthermoreは学術論文や公的文書で使われる硬い表現で、客観的な事実の補足に適しています。一方、what is moreはややくだけたトーンで、「前の情報に輪をかけて驚きや重要性を際立たせる」という主観的な強調のニュアンスを含みます。
Q. 悪いことや不運を重ねる文脈でも使えますか?
はい、良いことだけでなく、悪い出来事や不満を重ねる文脈でも自然に使えます。いわば「泣きっ面に蜂」の状況を表す際にもぴったりです。例えば「The train was delayed. What is more, it was packed.(電車が遅延した。その上、満員だった)」のように、不快な状況を強調して追加できます。
Q. 論文やビジネスメールで使ってもよいですか?
学術論文や契約書などの極めてフォーマルな文書では避けるのが無難です。what is moreは主観的な感情がにじみやすく、やや口語的な響きを持ちます。論文や公式のビジネス文書では、より客観的で硬いfurthermore、moreover、in additionなどを用いるのが適切です。
Q. なぜwhat is moreで「その上」という意味になるのですか?
関係代名詞のwhat(〜のこと)と比較級more(より多くの)が結びついた「さらに多くのことには」「さらに重要なことには」という表現が定着したためです。かつての「what is more important」などの形が縮まった慣用句であり、疑問文ではないため末尾にクエスチョンマークは付けません。

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