「증세」の例文例文
「증세」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
약을 먹고 증세가 많이 좋아졌어요.
薬を飲んで症状がだいぶ良くなりました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
의사 선생님께 지금까지 나타난 증세를 자세히 설명했다.
お医者さんに今まで現れた症状を詳しく説明した。
- 上級(TOPIK5〜6級)
초기에는 뚜렷한 증세가 없어 조기 발견이 어려운 질환으로 알려져 있다.
初期には目立った症状がなく、早期発見が難しい疾患として知られている。
- 日常会話
혹시 다른 이상한 증세는 없었어?
もしかして他に何か変な症状はなかった?

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「증세」のコアイメージコアイメージ
体の不調が外に現れた具体的な兆候
「증세」の使い方使い方
「증세」とよく一緒に使う語
「증세」の類義語との違い類義語との違い
증세: 病気やけがで体に現れる、せきや発熱など外から見える不調の現れ。
증상: 病気やけがで出る、せきや発熱などの具体的な不調。
통증: 体の部位に感じる痛みのこと。
이상: 通常と違う体の状態や調子の悪さを指す言葉。
「증세」の韓国語での定義韓国語での定義
「증세」の語源語源
症(病の症状)と勢(様子や勢い)から成る漢字語で、体に現れる病気の表れ方やその強さを表す語として発展した
「증세」のコラムコラム
- 韓国ドラマやニュースでは『증세를 보이다』『증세가 악화되다』など動詞と一緒に使われる表現が多いので、セットで覚えると会話で使いやすい
「증세」のよくある間違い
✕ 증세가 나다
○ 증세가 나타나다
日本語の「症状が出る」の「出る」を韓国語の「나다」にそのまま置き換えたくなりますが、「증세」は通常「나타나다」と組み合わせます。
「증세」のよくある質問
Q. 「症状」はいつも「증세」と訳せばよいのですか?
「증세」と「증상」はどちらも「症状」を表せますが、完全に同じではありません。「증세」は病気によって現れる具体的な不調や、その強さに焦点を置き、「증상」は症状全般を広く指します。病気の症状を一般的に述べる場合は「증상」も自然なので、日本語の「症状」だけで必ず「증세」を選ぶ必要はありません。
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