「미」の例文例文
「미」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
자연의 미는 정말 신기해요.
自然の美しさは本当に不思議です。
- 中級(TOPIK3〜4級)
선생님은 한옥의 단순함 속에서 진정한 미를 찾을 수 있다고 하셨다.
先生は韓屋の簡素さの中に真の美しさを見出すことができるとおっしゃった。
- 上級(TOPIK5〜6級)
현대 미술은 전통적인 조화의 미를 넘어 부조화와 충격을 통해 새로운 가치를 창출하기도 한다.
現代美術は伝統的な調和の美しさを超え、不調和や衝撃を通じて新たな価値を創出することもある。
- 日常会話
여백의 미라는 게 있잖아, 조금은 비워 두는 게 더 멋져 보여.
余白の美っていうのがあるじゃない、少し空けておくほうがもっと素敵に見えるよ。
「미」のコアイメージコアイメージ
顔や風景、作品から伝わる気品ある調和の美。
「미」の使い方使い方
「미」とよく一緒に使う語
「미」の類義語との違い類義語との違い
미: 顔や風景、作品などから伝わる調和のとれた美しさを意味し、雰囲気や構成の良さを評価するときに使う。
아름다움: 見る人に美しいと感じさせる外見や雰囲気の総称の名詞。
미모: 主に人の顔や容姿の美しさを指す名詞。
예쁨: 可愛さやきれいさを感じさせる見た目を表すくだけた名詞。
멋: かっこよさや洗練された雰囲気を表す名詞で、外見や態度に対して使う。
「미」の韓国語での定義韓国語での定義
「미」の語源語源
語源は漢字『美』にあり、もともと容姿や形の整いを指した語が時代を経て抽象化され、韓国語では物や態度の『美しさ』を示す名詞として定着した。
「미」のコラムコラム
- 『그 작품에는 미가 있다』のように外見だけでなく雰囲気や構成の良さを評価する語として使われ、褒め言葉としては直接的な『예쁘다』よりやや格式がある響きを持つことがある。
「미」のよくある間違い
✕ 그 작품에는 미모가 있다
○ 그 작품에는 미가 있다
日本語の「美しさ」は作品にも人にも使えますが、韓国語の「미모」は主に人の顔や容姿の美しさを指すため、作品の美しさには「미」を使います。
「미」のよくある質問
Q. 「미」は人や作品だけでなく、服装の美しさにも使えますか?
使えます。「옷차림에서 미가 느껴진다」のように、服装から感じられる美しさにも「미」を使います。人の顔だけに限らず、物の見た目や全体の調和を評価するときにも使う語です。
「미」に関連する単語
「好ましい見た目」の仲間の単語
「미」は英語では
- 「美しさ」 → beautybeauteousness和英辞典で見る
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