「마디」の副詞形・派生語
- 副詞形마디마다節ごとに
「마디」の例文例文
「마디」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
대나무는 줄기에 마디가 많습니다.
竹は茎に節がたくさんあります。
- 中級(TOPIK3〜4級)
노래의 다음 마디로 넘어가기 전에 숨을 깊게 들이쉬세요.
歌の次の小節に移る前に、息を深く吸ってください。
- 上級(TOPIK5〜6級)
기자회견장에 나타난 대표는 무거운 표정으로 사죄의 말 한 마디를 남기고 퇴장했다.
記者会見場に現れた代表は、重苦しい表情で一言謝罪の言葉を残して退場した。
- 日常会話
너 왜 아까부터 한 마디도 안 하고 가만히 있어?
あんた、なんでさっきから一言もしゃべらずに黙ってるの?

ゲームで覚える・約 1 分
마디 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「마디」のコアイメージコアイメージ
身体や物の区切り目が次の部分とつながる接点としての節
「마디」の使い方使い方
「마디」とよく一緒に使う語
「마디」の類義語との違い類義語との違い
마디: 手や物の節目で、そこを境に次の部分につながる箇所を表す語。
관절: 体の骨どうしがつながる位置で、関節として動きをつくる場所。
박자: 音楽や会話で時間の区切りを作る一定の拍の流れ。
이음새: 物や布などのつなぎ目で、二つの部分が接する線や位置。
「마디」の韓国語での定義韓国語での定義
손가락이나 발가락의 마디처럼 신체의 관절 부분을 뜻하고, 그 위치가 굽혀지거나 이어지는 점이라는 뜻에서 말·글·음악의 한 구간이나 단계를 가리키는 말
「마디」の語源語源
元は手足の関節や植物の節を指す日常語で、つなぎ目が折れたり区切られたりする性質から、そこから派生して話や仕事、音楽の節目を表す語になった
「마디」のコラムコラム
- 実用上は指の位置を示す物理的用法と、話や音楽のリズムを示す比喩的用法があり、「반지가 마디에 끼다」のような身体の話と「마디가 맞다」のような比喩を区別すると自然に使える
「마디」のよくある間違い
✕ 마디 마다
○ 마디마다
日本語の「節ごとに」の「ごとに」は韓国語の助詞「마다」に当たり、前の名詞に続けて書くため「마디마다」とします。
「마디」のよくある質問
Q. 身体の「関節」はいつ「마디」と言い、いつ「관절」と言いますか?
指や足の指の節のように、外から見える区切りを表すときは「마디」が自然で、体の骨どうしがつながる関節を医学的・一般的に表すときは「관절」を使います。「손가락 마디」と「무릎 관절」のように使い分けますが、指の関節を「손가락 관절」と言うこともあります。
「마디」に関連する単語
つづりが似ている単語
ほかに「節」と訳せる単語
「体のつくり」の仲間の単語
「마디」は英語では
この単語を含む単語帳
1 / 1