節
意味
- 名 節
- 名 指節
例文
コアイメージ
身体や物の区切り目が次の部分とつながる接点としての節
関連語
使い方
類義語との違い
마디: 手や物の節目で、そこを境に次の部分につながる箇所を表す語。
관절: 体の骨どうしがつながる位置で、関節として動きをつくる場所。
박자: 音楽や会話で時間の区切りを作る一定の拍の流れ。
이음새: 物や布などのつなぎ目で、二つの部分が接する線や位置。
韓国語での定義
손가락이나 발가락의 마디처럼 신체의 관절 부분을 뜻하고, 그 위치가 굽혀지거나 이어지는 점이라는 뜻에서 말·글·음악의 한 구간이나 단계를 가리키는 말
語源
元は手足の関節や植物の節を指す日常語で、つなぎ目が折れたり区切られたりする性質から、そこから派生して話や仕事、音楽の節目を表す語になった
コラム
- 実用上は指の位置を示す物理的用法と、話や音楽のリズムを示す比喩的用法があり、「반지가 마디에 끼다」のような身体の話と「마디가 맞다」のような比喩を区別すると自然に使える

ゲームで覚える・約 1 分
마디 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「節」は韓国語で何と言う?
「節」は韓国語で「마디」と言います。竹などの植物の節や指の関節、音楽の小節、あるいは言葉のひと区切り(ひと言)など、物理的な区切りから抽象的な単位まで幅広く表す最も一般的な表現です。文脈に合わせて使い分けられます。
使い分け
- 마디
竹などの植物の節、指の関節、言葉のひと言、歌の1小節など、何かが連続する中の「区切り」を表す際に使います。
대나무의 마디를 잘랐다.
竹の節を切った。
よくある間違い
✕ 손가락의 절이 아파요.
○ 손가락 마디가 아파요.
漢字語の「절」をそのまま指の関節には使わず、「마디」を用います。
「節」のよくある質問
Q. 「ひと言も言わない」の節は?
言葉の区切りを表す際にも「마디」を使います。「한마디도 안 하다(ひと言も言わない)」のように、数量を表す「한(一)」と合わせて「한마디(ひと言)」という形で日常会話でも頻繁に使われます。
Q. 「指の節(関節)」は何と言う?
「손가락 마디」と表現します。関節そのものを指す専門的な漢字語「관절」もありますが、日常会話で「指の節々が痛む」などと言う場合は「손가락 마디마디가 아프다」と表現するのが自然です。
「節」は英語では
おすすめの単語帳
1 / 1