訴訟
意味
- 名 訴訟
- 名 訴え
- 名 訴訟手続き
例文
コアイメージ
当事者の要求が文書や口頭で提出され裁判所で審理される場
関連語
使い方
類義語との違い
소송: 裁判所に申し立てて争いを解決する手続き
재판: 裁判所で証拠や主張を審理して判決を出す手続き
고소: 被害を申し立てて相手を刑事事件として扱うよう求める手続き
민사소송: お金や権利など私人間の争いを裁判所で解決する訴訟
형사소송: 犯罪の有無を裁判で審理して処罰の是非を決める手続き
韓国語での定義
語源
語源は漢字の訴と訟から来ており訴(소)은訴える行為、訟(송)은争いを示し、その組合せが韓国語の '소송' として法的争訟を指す語義を形成した
コラム
- 日常会話や報道で '소송' が出るときは具体的な表現として '소송을 제기하다', '소송을 당하다', '피소되다' などの動詞が使われる点に注意すると実際の状況理解に役立つ

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「訴訟」は韓国語で何と言う?
「訴訟」に当たる最も一般的で標準的な韓国語は「소송」です。漢字「訴訟」の韓国語読みであり、民事訴訟や刑事訴訟など法的な手続き全般を指す言葉として、法律の専門用語としても日常会話やニュースでもそのまま使われます。
使い分け
- 소송
裁判所に訴えを起こして解決を求める法的手続き全般を指します。日常会話から法的な公的文書まで幅広く用いられます。
대기업을 상대로 소송을 제기했다.
大企業を相手に訴訟を起こした。
よくある間違い
✕ 소송을 일으키다
○ 소송을 걸다 / 소송을 제기하다
日本語の「訴訟を起こす」を直訳せず、「걸다(かける)」や「제기하다(提起する)」を使います。
「訴訟」のよくある質問
Q. 「訴訟を起こす」の韓国語は?
日常会話では「소송을 걸다」、改まった場や公的な文章では「소송을 제기하다」や「소송을 하다」という表現がよく使われます。日本語の「起こす」を直訳して「일으키다」とは言わない点に注意しましょう。
Q. 「裁判」と「訴訟」の違いは?
「소송(訴訟)」は当事者が訴えを起こして判決を求める手続きそのものを指します。一方、「재판(裁判)」は裁判所が審理して判断・判決を下す行為やその場を指すため、文脈に合わせて使い分けられます。
「訴訟」は英語では
- 「訴訟」 → lawsuitlitigation和英辞典で見る
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