「絵本」は韓国語で何と言う?
「絵本」を韓国語で言う場合、最も一般的に使われるのは「그림책」です。文字通り「絵の(ある)本」を指し、日本語の「絵本」に最も近い表現です。一方、「동화책」は童話や物語が中心の本を指し、挿絵の多い童話本も含めて日常会話で絵本全般の意味でよく使われます。
使い分け
- 그림책
絵が主体の本を指す、日本語の「絵本」に最も忠実な表現です。乳幼児向けの絵本やアート性の高い作品にも広く使われます。
아이에게 잠들기 전에 그림책을 읽어 주었어요.
子供に寝る前に絵本を読んであげました。
- 동화책
子供向けの物語本・童話本を指します。挿絵が多い絵本も含めて、日常会話で親が子供に読む本としてよく用いられます。
어릴 때 좋아하던 동화책을 아직 가지고 있어요.
子供の頃に好きだった絵本(童話本)を今も持っています。
よくある間違い
✕ 文字がほとんどない赤ちゃん向けの絵本を「동화책」と呼ぶ
○ 그림책
「동화책」は物語(童話)が前提のため、ストーリー性のない絵中心の本は「그림책」が自然です。
「絵本」のよくある質問
Q. 大人が読む絵本は何と言いますか?
Q. 「読み聞かせ」は韓国語で何と言いますか?
동dong화hwa책chaek
意味
- 名 絵本
- 名 児童書
- 名 童話集
例文
コアイメージ
絵を見ながら子どもが読むか聞くために作られた児童向けの物語の本
関連語
使い方
類義語との違い
동화책: 挿絵と短い語りで構成され、読み聞かせや幼児の自分読みを想定して作られた児童向けの物語の本
동화: 子どもが楽しめる短くまとまった物語
그림책: 絵を中心にして幼児が絵で話を追える本
어린이책: 子ども向けの内容で編集された本
韓国語での定義
語源
語構成は동화(童話)+책で、동화は漢字の童(子ども)と話(物語)から子ども向けの話を意味し、책は本を意味する語なので、絵と短い文で構成された児童書を表す
コラム
- 文章が短く反復表現や擬音語が多くて読み聞かせに向き、日常表現では '읽어 주다' や '들려주다' と組み合わせて使われることが多い

ゲームで覚える・約 1 分
동화책 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
그geu림rim책chaek
意味
- 名 絵本
- 名 児童書
例文
コアイメージ
絵と短い言葉で内容や感情を伝える小冊子
関連語
使い方
類義語との違い
그림책: 絵と短い言葉で内容や感情を伝える小さな本で、夜に親が子どもに読み聞かせる場面でよく使われる。
동화책: 昔話や作り話など、一つの物語を文章で伝える子ども向けの本。
어린이책: 子どもを対象にした本の総称。
만화책: コマ割りの絵で話を伝える読み物で、絵が主体の本。
韓国語での定義
語源
語は「그림(絵)」と「책(冊)」の結合で、歴史的に絵を中心に据えた子ども向けの小さな本を指す用法が定着し、絵と短文で内容や雰囲気を伝える意味になった
コラム
- 밤에 부모가 아이에게 읽어 주는場面で使われる例が多く『밤에 엄마가 아이에게 그림책을 읽어 주었다』のような読み聞かせの文脈で自然に使われ、文脈によっては大人向けの絵本も含めて言うことがある
「絵本」をもっと知る
「絵本」は英語では
- 「絵本」 → picture bookstorybook和英辞典で見る