「所要時間」は韓国語で何と言う?
「所要時間」は韓国語で「소요시간」と言うのが最も一般的です。漢字「所要時間」をそのまま読んだ語で、移動や作業にかかる時間を表す際に幅広く使われます。また、案内表示や表の見出しなどでは、「시간(時間)」を省略して「소요」単独で「所要時間」の意味を表すこともよくあります。
使い分け
- 소요시간
最も標準的な表現です。会話から案内文まで幅広く使われ、目的地までの移動時間や手続きにかかる時間を具体的に表します。
목적지까지 소요시간은 약 30분입니다.
目的地までの所要時間は約30分です。
- 소요
表や案内図の項目名、簡潔な箇条書きなどでよく用いられます。「소요: 1시간(所要:1時間)」のように使われます。
소요: 약 1시간 30분.
所要時間:約1時間30分。
よくある間違い
✕ 얼마나 소요시간이 걸려요?
○ 얼마나 걸려요? / 소요시간이 얼마나 돼요?
「걸리다(かかる)」に「소요시간」を重ねると重複感が出ます。会話では「얼마나 걸려요?」が自然です。
「所要時間」のよくある質問
Q. 会話で所要時間を尋ねる自然な表現は?
Q. 案内板の「소요」は何と読みますか?
例文
コアイメージ
ある作業や行為を終えるまでにかかる時間の長さ
関連語
使い方
類義語との違い
소요시간: 作業や工程が完了するまでに要する時間の長さを示す、主に案内や公式の説明で用いられる言い方。
걸리는 시간: 物事をするのに実際に費やす時間の長さを表す、会話でよく使うくだけた言い方。
韓国語での定義
語源
소요시간は漢字語で、소요(所要)は「必要であること」を、시간(時間)は「時間」を意味し、この二つが合わさってある仕事や行動に必要な時間を表す
コラム
- 日常会話では口語的に '걸리는 시간' や '얼마나 걸려요?' と尋ねる表現がよく使われ、소요시간は案内や説明文など公式な場面で使われやすい
소so요yo
意味
- 名 所要時間
- 名 所要
例文
コアイメージ
ある作業を終えるために必要な時間の長さ
関連語
使い方
類義語との違い
소요: 作業を完了するために必要な時間の長さを示す名詞で、日常会話ではやや堅い印象の表現。
시간: 時間の長さを指す最も一般的な名詞。
걸리는 시간: 何かが終わるまでに実際にかかる時間の長さを示す名詞。
韓国語での定義
語源
漢字語で所(所 소)は『所在・場』、要(要 요)は『必要』を表し、所要は『そのために必要とされるもの』を意味し、時間に用いると『所要時間=ある事をするのに必要な時間』となる
コラム
- 日常会話では「시간이 얼마나 걸려요?」の方が自然で、「소요 시간」は案内文や公的な説明でよく使われるため口語ではやや堅い印象になる
「所要時間」は英語では
- 「所要時間」 → TATturnaround time和英辞典で見る