常備薬
意味
- 名 常備薬
例文
コアイメージ
外出先や家庭で手早く使える、痛み止めや胃薬、ばんそうこうなどの手元用薬箱
関連語
使い方
類義語との違い
상비약: 突然の頭痛や腹痛、切り傷に対応するために家やバッグに置く、鎮痛薬や胃薬、絆創膏などの市販薬。
일반의약품: 薬局やドラッグストアで買えて、軽い痛みや胃の不調などに使う市販薬。
진통제: 頭痛や生理痛などの痛みを和らげる薬。
韓国語での定義
여행이나 등교 등 외출할 때와 집에서 갑작스런 복통·두통·가벼운 상처에 대비해 평소 준비해 두는 약과 기본 응급용품을 말한다.
語源
상비약は「常備(상비)」と「薬(약)」の合成語で、漢字語としては『いつも備えておく薬』という意味から、外出や日常でさっと使える市販の薬類を指す語となった。
コラム
- 韓国ではドラッグストアで一般用医薬品を手に入れやすいため、旅行前には鎮痛剤・胃薬・絆創膏を少量ずつ用意しておくと便利だが、処方が必要な薬とは扱いが異なる点に留意する。
「常備薬」は韓国語で何と言う?
「常備薬」は韓国語で「상비약」と言います。日本語の漢字「常備薬」をそのまま韓国語の漢字音で読んだ単語で、意味や使い方も日本語と全く同じです。家庭や旅行先で万が一の体調不良に備えて準備しておく薬全般を指し、日常会話から公の場まで幅広く使われています。
使い分け
- 상비약
家庭内や旅行、職場などで万が一の怪我や病気に備えてあらかじめ用意しておく薬を指し、最も一般的で自然な表現です。
여행 갈 때 챙겨야 할 상비약 목록을 확인했어요.
旅行に行くときに準備すべき常備薬のリストを確認しました。
よくある間違い
✕ 항상 약 (恒常薬)
○ 상비약 (常備薬)
「常に」から直訳して「항상 약」とすると不自然です。漢字語の「상비약」を使います。
「常備薬」のよくある質問
Q. 旅行に常備薬を持っていく際の表現は?
「旅行の常備薬を準備する」と言いたい場合は、「여행 상비약을 챙기다」や「준비하다」と表現します。韓国でも旅行前に鎮痛剤や消化薬、絆創膏などを상비약としてまとめるのが一般的です。
Q. 救急箱は韓国語で何と言いますか?
救急箱は「구급함(救急函)」や「구급상자(救急箱子)」と言います。家庭の常備薬を保管する箱を指す際によく使われ、薬局やマートでもこの名称で販売されています。
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