例文
コアイメージ
数人が同じ場所や時間を共有して同じ行為をする光景
関連語
使い方
類義語との違い
함께하다: 同じ場所や時間を共有して同じ行為や作業を一緒に行うこと
같이 하다: 同じ行為や作業をその場で一緒に行うこと
협력하다: 共通の目的のために力を合わせて協力して取り組むこと
동참하다: ある集まりや活動に参加して加わること
합류하다: グループや行動に加わって一緒になること
韓国語での定義
語源
함께は元来「같이」を意味する韓国語の固有語の副詞であり, 하다는語幹に付いて動作を示す基本的な動詞であるために両者が結び付き, 同じ時間・場所で共に行動したり参加するという意味を生んだ。
コラム
- 誘いや参加の表現では '이번 프로젝트를 함께 하자' が協力や正式な参加を求める響きになり, 友人間では '같이 하자' がより自然なので場面に応じて使い分けると分かりやすい

ゲームで覚える・約 1 分
함께하다 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「一緒にする」は韓国語で何と言う?
「一緒にする」に最もぴったりな韓国語は「함께하다」です。時間を共に過ごしたり、苦楽や行動を分かち合ったりする場面で広く使われます。単に物を一つにまとめたり混同したりする意味ではなく、人や活動と「行動・運命・時間を共にする」というポジティブで温かみのあるニュアンスを持ちます。
使い分け
- 함께하다
人と時間や経験、人生などを「共にする」という意味で使います。文章語でも日常会話でも用いられる少し改まった表現です。
평생을 함께할 사람을 만났어요.
生涯を共にする人に出会いました。
よくある間違い
✕ 그 사람과 나를 함께하지 마세요.
○ 그 사람과 저를 동일시하지 마세요. / 같은 취급 하지 마세요.
「あの人と私を一緒にするな(同列に扱うな)」の意味で함께하다は使えません。
「一緒にする」のよくある質問
Q. 「食事を一緒にする」はどう言いますか?
「식사를 함께하다」と言えます。親しい間柄で「一緒にご飯を食べる」と日常的に言う場合は、「같이 밥을 먹다」と表現するほうが自然です。改まった席や感謝を伝える場面では「함께하다」が好まれます。
Q. 「같이 하다」と何が違いますか?
分かち書きの「같이 하다」は「同じ行動を共に行う」という直接的な動作を表します。一方、一単語の「함께하다」は時間や感情、運命などを「分かち合う、共にする」という深みのあるニュアンスを含みます。
「一緒にする」を含むフレーズ
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