隠れ家
「隠れ家」の英語
「隠れ家」は英語で hideaway と言います。犯罪者の潜伏場所なら hideout、保護のための秘密の場所なら safe house が一般的です。動物の巣穴には den や burrow を使います。
「隠れ家」の英語の使い分け
静かに過ごすための人の隠れ家や小さな別荘に使います。
犯罪者や逃亡者が身を隠す潜伏場所を指すときに使います。
危険から人を守るための秘密の保護場所を指します。
動物の巣穴や、人のくつろぐ小さな部屋に使います。
例文
コアイメージ
暗く囲まれた小さな空間で、動物が休んだり子を育てたりする場所
使い方
-
den of thieves
泥棒の巣窟
-
bear's den
クマの巣穴
類義語との違い
den:
動物の巣穴や隠れ場、特に肉食獣の住処
home:
人や動物が暮らす住居や家庭全般を指す
hole:
地面や物の中の穴、小さな空洞や通り道
nest:
鳥や小動物が作る巣、子や卵を守る場所
英英
A place where certain animals, like lions or foxes, live and find shelter.
語源
denは、もともと動物の住む穴や隠れ場を指す語で、後に家庭内の落ち着ける小部屋にも使われるようになった。
コラム
- 'lion's den'のように危険で侵入しにくい場所を表す比喩と、家の小さな書斎やくつろぎ部屋を指す用法という二面性がある。
例文
コアイメージ
義務や喧騒から一時的に逃れて過ごすための小さな隠れ家を指す
英英
A colloquial expression for a place one temporarily retreats to in order to escape duties or noise, typically a makeshift private spot.
語源
funk holeは、funk(逃げたい・気分を変えたいという感情)とhole(小さな場所)が結びついて、義務や雑音から避難するための小さな隠れ家を意味するようになった
コラム
- man caveやshe shedと近い概念として使われることがあり、性別を問わず個人のこもれる居場所を表すことがある
例文
They discovered a peaceful nestle beside the stream.
彼らは小川のそばに平穏な隠れ家を見つけた。
コアイメージ
隠れ家としての意味を含みつつ、人や物が安心して寄り添う様子をさす
英英
a small, sheltered place offering privacy and protection, suitable for hiding, resting, or retreating
語源
nestleは、nest(巣)に由来し、巣のように包み込む動作が動詞化して『身を寄せる/隠れ家』の意味になった
コラム
- 動詞としてはnestle in/among/againstの形で使われ、物や人が囲まれた場所に寄り添って位置することを表す
例文
コアイメージ
隠れ家として、危険や暴力から秘密に身を守るために一時的に用意された保護の場所
英英
A confidential place where people are temporarily sheltered from danger or abuse, often provided by welfare agencies or charities.
語源
safe houseは、安全を表すsafeと家を表すhouseが結びついて生まれた語で、支援団体や福祉機関が危険から人を守るために秘密裏に用意する宿泊場所を指すようになった。
コラム
- safe houseは被害者支援の文脈で使われることが多く、所在地を秘匿して一時的に保護する点で公的な避難所や一般的なシェルターと区別される