捜索
例文
コアイメージ
目的のものに向かって、いろいろな所や資料をくまなく探し回る動き
関連語
使い方
類義語との違い
search:
目的のものをくまなく探す行為・捜索
inquiry:
問い合わせで情報を集める行為で、直接の捜索とは別
investigation:
正式で時間をかけて事実を明らかにする調査
英英
An effort to find a person or thing, often involving careful examination or investigation. This can include looking for information, explanations, or solutions, and may take a significant amount of time.
語源
searchは、古フランス語のcerchier(周りを回って探す)を中英語で取り入れた語で、周囲を探して見つける「捜索」の意味になった
コラム
- searchは「捜索」の意味で、人や物を直接探すときは目的語を取る(search the room)、対象を明示して探すときはforを伴う(search for the keys)という使い分けがある
例文
コアイメージ
区域や資料を隅々まで調べて目的のものを見つけ出すことを示す
英英
A thorough, systematic search of a place or collection that examines every part carefully to find someone or something.
語源
combingは、動詞combの現在分詞で、combは古英語のcamb(櫛)に由来し、櫛で払う動作が拡張して区域や資料を細かく調べる意味になった
コラム
- combingは警察や救助で区域を系統的に捜索する行為を指して使われる一方、髪をとかす意味もあるため文脈で区別する
例文
コアイメージ
見つけるために注意や労力を向けて対象を探す行為
英英
語源
looking forは、lookの現在分詞lookingと前置詞forが結びついて、動名詞句や進行形で「捜索」や「探している」を表す。
コラム
- 動名詞として名詞化すると行為や期間を示し、進行形では現在の探索を表す。所有格を用いると行為がより明確になる