避難所
例文
コアイメージ
風や雨や危険から身を守るための、覆いや囲いになった場所
使い方
類義語との違い
shelter:
身を守るために一時的に入る場所
home:
家族とともに暮らす生活の場
house:
建物としての家、住宅
英英
A place that offers protection from danger or bad weather, where people or animals can stay when they have nowhere else to go or are in need of help.
語源
shelterは、中世英語で「覆う・守る」を表す語に由来し、転じて雨風や危険から人を守る場所を意味するようになった語である。
コラム
- 名詞のshelterは場所を表し、動詞のshelterは〈shelter+目的語〉で誰かを守る意味になり、自分が避難する場合は take/seek shelter と表現する
例文
コアイメージ
危険や迫る脅威から逃れて、安全に身を寄せられる場所
関連語
使い方
類義語との違い
refuge:
心や体を守るよりどころで、物理的避難所も含む
shelter:
建物や場所としての避難所で物理的保護を強調する
英英
A place that offers safety and protection from harm or danger.
語源
refugeは、ラテン語 refugium(re-「再び」+ fugere「逃げる」)を語源とし、古フランス語 refuge を経て英語に入った語で、『逃げこむ場所』『安全に身を寄せる場所』を意味する。
コラム
- refugeは物理的な避難所だけでなく心のよりどころを表すこともあり、shelterが建物としての避難所を強調する点で使い分けられる
例文
コアイメージ
外の危険や天候から守られ、中が安全に保たれる場所
使い方
類義語との違い
haven:
危険や不安から逃れられる安全な避難所
shelter:
一時的に身を守るための避難所、物理的な保護
refuge:
危険や迫害から守る保護場所、やや堅い語感
英英
A place that provides safety and peace for people or animals.
語源
havenは、古英語のhæfen(港・安全な場所)から来て、船や人が安全に寄る場所という意味が転じて「避難所」を表す。
コラム
- havenはheaven(天国)と綴りが似ているが意味が違い、havenは避難所や安全な場所を意味し、避難民や動物の保護所など物理的・比喩的両方で使われる
例文
コアイメージ
危険や害から守るために囲まれた安全な場所
使い方
類義語との違い
sanctuary:
危険や害から守るための保護区域
shelter:
雨や危険から一時的に避難する場所
refuge:
迫害や危険から逃れるための安全な場所
英英
A place where animals or birds are safe and cannot be hunted, or a peaceful area that offers protection, especially for people in danger. It can also refer to a holy part of a religious building or a room where religious services are held.
語源
sanctuaryは、ラテン語sanctuarium(sanctus=神聖な)が古フランス語を経て英語になり、聖なる避難所という意味から保護区域を表す語になった
コラム
- sanctuaryは宗教的避難所や法律で守られた区域を指すことが多く、refugeやshelterよりも公式・恒久的な保護のニュアンスが強い
例文
コアイメージ
人や船が嵐や危険を避けるために一時的に身を寄せる場所をさす
英英
A place or shelter that provides protection from danger, especially a harbor or anchorage where ships may take refuge.
語源
harborageは、harbor(避難所・停泊地)に接尾辞 -age がついてできた語で、もともとは船が避難する停泊を指し、のちに人や物の避難・保護を意味するようになった。
コラム
- harborageは文語的で法律文や航海記述などに見られ、日常会話ではshelterやrefugeがより普通に使われる。