「os」の例文例文
「os」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Mon chien adore ronger cet os dans le jardin.
うちの犬は庭でこの骨をかじるのが大好きです。
- 中級(B1〜B2)
Pour faire un bon bouillon de légumes, ajoutez quelques os de poulet.
おいしい野菜スープを作るには、鶏の骨を数本加えてください。
- 上級(C1〜C2)
Les archéologues ont découvert des fragments d'os préhistoriques d'une grande valeur scientifique lors de ces fouilles.
考古学者たちは今回の発掘調査で、科学的に極めて価値の高い先史時代の骨の破片を発見した。
- 日常会話
Ne sors pas sous cette pluie battante, tu vas être trempé jusqu'aux os !
こんな土砂降りの中を出かけないで、骨までびしょ濡れになっちゃうよ!
「os」のコアイメージコアイメージ
体内で硬く白っぽい支持構造で、筋肉を支え内臓を守る芯。
「os」の使い方使い方
「os」とよく一緒に使う語
「os」の類義語との違い類義語との違い
os: 体内にある硬く白っぽい支持物で、筋肉を固定し内臓を保護する芯。
squelette: 体を支えるために骨が組み合わさってできた全体の構造で、からだの形をつくる。
arête: 魚や骨つきの料理に混ざる細くて硬い骨で、飲み込まないよう注意する部分。
côte: あばらの一つで胸の外側にあり、内臓を保護する薄く曲がった骨。
「os」のフランス語での定義フランス語での定義
Tissu dur et calcifié à l'intérieur du corps qui forme le squelette, soutient les muscles et protège les organes.
「os」の語源語源
フランス語 os はラテン語の語根 oss-(ossis「骨」の語幹)に由来し、古フランス語を経て現在の形に残った語で、意味はラテン語時代から骨を指すままである。
「os」のコラムコラム
- 日常会話では料理(ブイヨンやスープ)や体調の話、比喩表現(avoir un os à ronger)でよく出るため、単数は l'os、複数は les os と冠詞の違いも合わせて覚えると実用的だ。
「os」のよくある間違い
✕ J'ai une os.
○ J'ai un os.
日本語では名詞の性を区別しないため「os」を女性名詞と考えやすいですが、「os」は男性名詞なので「un」を使います。
✕ Je mange le os.
○ Je mange l'os.
「os」は母音の音で始まるため、定冠詞「le」は母音の前で「l'」になります。