骨
意味
- 男性名詞 骨
例文
コアイメージ
体内で硬く白っぽい支持構造で、筋肉を支え内臓を守る芯。
関連語
使い方
類義語との違い
os: 体内にある硬く白っぽい支持物で、筋肉を固定し内臓を保護する芯。
squelette: 体を支えるために骨が組み合わさってできた全体の構造で、からだの形をつくる。
arête: 魚や骨つきの料理に混ざる細くて硬い骨で、飲み込まないよう注意する部分。
côte: あばらの一つで胸の外側にあり、内臓を保護する薄く曲がった骨。
フランス語での定義
Tissu dur et calcifié à l'intérieur du corps qui forme le squelette, soutient les muscles et protège les organes.
語源
フランス語 os はラテン語の語根 oss-(ossis「骨」の語幹)に由来し、古フランス語を経て現在の形に残った語で、意味はラテン語時代から骨を指すままである。
コラム
- 日常会話では料理(ブイヨンやスープ)や体調の話、比喩表現(avoir un os à ronger)でよく出るため、単数は l'os、複数は les os と冠詞の違いも合わせて覚えると実用的だ。

ゲームで覚える・約 1 分
os をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「骨」はフランス語で何と言う?
「骨」を表す最も一般的なフランス語は os です。人間や動物の骨全般を指す男性名詞で、料理や解剖学、比喩表現など幅広い場面で用いられます。魚の骨を指す場合にも使えますが、通常は arête という別の語が使われる点に注意が必要です。
使い分け
- os
人間や動物の骨を指す最も基本の語です。単数形の発音は「オス」、複数形では末尾の s を読まず「オー」と変化します。
Le chien ronge un os.
犬が骨をかじっている。
よくある間違い
✕ Il y a des os dans ce poisson.
○ Il y a des arêtes dans ce poisson.
魚の骨には os ではなく女性名詞 arête を使うのが自然です。
✕ des os の発音を「デ ゾス」とする
○ 「デ ゾー」と発音する
単数形は末尾の s を読みますが、複数形では s を発音しません。