言う
意味
- 動 言う
- 動 伝える
- 動 述べる
- 動 告げる
例文
コアイメージ
人に向けて言葉で伝えたい内容を述べる場面
関連語
使い方
類義語との違い
dire: 相手に向けて、伝えたい内容を言葉として口に出す。
parler: 言葉を使って相手に話しかける。
répondre: 質問や要求に対して答えの言葉を返す。
expliquer: 事柄の理由や意味をわかるように言葉で示す。
répéter: すでに言ったことをもう一度同じ言葉で言う。
フランス語での定義
Formuler oralement une idée ou une information destinée à quelqu'un.
語源
語源はラテン語 dicere(言う)で、音韻変化を経てフランス語の dire として残った。
コラム
- parler(話す)と区別して、何を言うかを示す表現に dire を用いる。

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「言う」はフランス語で何と言う?
フランス語で「言う」に当たる最も一般的で基本となる動詞は dire です。言葉を発すること全般から、人に何かを伝えること、意見を述べることまで幅広く使われます。英語の say や tell に相当し、日常会話から書き言葉まで欠かせない語です。
使い分け
- dire
最も基本的な表現で、言葉を発する、伝えるという意味で幅広く使います。間接目的語をとって「人に言う」の形も頻出です。
Qu'est-ce que tu dis ?
何と言っているのですか。
よくある間違い
✕ Je dis à lui la vérité.
○ Je lui dis la vérité.
「彼に」などの人称代名詞は、前置詞を用いず動詞の前に置きます。
✕ Vous dites / Vous disez
○ Vous dites
直説法現在の2人称複数形は例外的に dites となります。