liseré
「liseré」の例文例文
「liseré」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Ce rideau a un joli liseré vert.
このカーテンにはきれいな緑の縁取りがあります。
- 中級(B1〜B2)
L'artisan a cousu un fin liseré de cuir autour de la pochette pour la renforcer.
職人は補強のために、ポーチの周りに細い革の縁取りを縫い付けた。
- 上級(C1〜C2)
Pour moderniser les uniformes de la compagnie, le styliste a ajouté un discret liseré argenté le long des revers.
会社の制服を刷新するため、デザイナーは襟の折り返しに沿って控えめな銀色の縁取りを加えた。
- 日常会話
Regarde cette tasse vintage, le petit liseré noir sur le bord lui donne tout son charme.
このヴィンテージのマグカップ見て、ふちの小さな黒いラインがすごくいい味を出しているよね。
「liseré」の意味ごとの使い方
- 縁
Le liseré de la nappe est bleu, tandis que le centre est blanc.
テーブルクロスの縁は青く、中央は白い。

ゲームで覚える・約 1 分
liseré をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「liseré」のコアイメージコアイメージ
布や衣服の縁に沿って付けられた細い飾り帯が周囲を際立たせる景色。
「liseré」の使い方使い方
「liseré」とよく一緒に使う語
「liseré」の類義語との違い類義語との違い
liseré: 布や衣類の縁を細く飾って周囲を際立たせる帯
ourlet: 布の端を折り返して縫いとめた仕上げ部分
bordure: 物の周囲や縁に付けられる帯や線
ruban: 細長く作られた帯状の飾り
frange: 布の端につけられる短い房状の飾り
「liseré」のフランス語での定義フランス語での定義
Bande étroite et décorative placée le long d'un bord pour en souligner le contour.
「liseré」の語源語源
フランス語 liseré は古フランス語の lisière(縁)と関係があり、縁に沿う小さな帯や飾りを指す語として -é の語尾で派生した。
「liseré」のコラムコラム
- 日常会話では服や布地の細い飾りを指す場面で使われ、bordure や lisière と比べて『細く装飾的な帯』を意味する点で使い分けると誤解が少ない。
「liseré」のよくある間違い
✕ La robe avait une liseré doré.
○ La robe avait un liseré doré.
「liseré」は男性名詞なので、単数では女性名詞の「une」ではなく「un」を使います。日本語には名詞の性とそれに合わせる冠詞の区別がないため迷いやすいです。
✕ Les robes avaient des liseré dorés.
○ Les robes avaient des liserés dorés.
複数の「liseré」には「s」を付けて「liserés」とします。日本語では名詞の単数と複数を形で示さないため、複数形の語尾を忘れやすいです。