金色の

意味

  • 形 金色のきんいろの
  • 形 金メッキの
  • 形 黄金の
  • 形 きつね色の
doréのイラスト

例文

Elle porte un collier doré.

彼女は金色のネックレスを着けている。

Il a acheté une montre dorée en solde.

彼はセールで金色の腕時計を買った。

コアイメージ

やや黄色味を帯びた金属的な光沢

関連語

使い方

類義語との違い

doré: やや黄色味を帯びた金属的な光沢のある色を表す形容詞。
brillant: 光を強く反射して光って見える性質を表す形容詞。
métallique: 金属のような光沢や質感を持つことを表す形容詞。
argenté: 銀のような光沢を持つ色を表す形容詞。
jaune: レモンやバナナのような明るい黄色を表す形容詞。

フランス語での定義

Adjectif issu du participe passé de « dorer », désignant une teinte jaune métallique ou un objet recouvert d'or.

語源

ラテン語の aurum(金)に由来し、aureatus→古仏語の変化を経て動詞 dorer(金色にする)の過去分詞 doré が定着し、色や被覆の意味を持つ形容詞になった。

コラム

  • 形容詞なので性・数で一致させる必要があり、女性名詞には dorée、複数には dorés/dorées とする点を日常会話で常に意識すると誤用を避けられる。

ゲームで覚える・約 1 分

doré をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「金色の」はフランス語で何と言う?

「金色の」を表す最も一般的で標準的なフランス語は doré です。物や光が金色に輝いている様子だけでなく、料理のきれいな「きつね色」やブロンドの髪の形容などにも幅広く使われます。本物の金で作られているという意味ではなく、色や外見が黄金色であることを表す表現です。

使い分け

  • doré

    金色に塗られた、あるいは黄金色の光沢を持つ様子を表します。料理のこんがり焼けた色やブロンドの髪にもよく用いられます。

    Elle porte une montre dorée.

    彼女は金色の腕時計を着けています。

よくある間違い

  • ✕ une bague dorée

    ○ une bague en or

    doré は色合いや金めっきを表すため、本物の純金製を意味する場合は en or を使います。

「金色の」のよくある質問

Q. 料理の「きつね色」にも使えますか?
はい、使えます。フランス料理ではパンや焼き菓子、ソテーなどがこんがりとおいしそうに焼けた色を doré と表現します。レシピの指示でも「きつね色になるまで」という意味で非常によく登場する表現です。
Q. 金色と本物の金の違いは何ですか?
金色という「色」を表すときは形容詞 doré を使います。一方、素材が「本物の金」であることを伝えたい場合は、名詞 or を用いて en or(金製の)と表現します。doré を金属に使うと金めっきの意味になることもあります。

「金色の」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ