例文
コアイメージ
相手や獲物が仕掛けられた罠に入り、逃げ場を失う瞬間
関連語
使い方
類義語との違い
piéger: 仕掛けや罠で相手や獲物を引っかけて逃げ道をなくす
attraper: 手や網などで相手や物を捕らえて自由に動けないようにする
coincer: 狭い所や力で相手の動きを妨げて身動きできなくする
tromper: 嘘や偽りで相手をだまして誤った判断をさせる
berner: 巧みな言葉や策略で相手をだまして信用させる
フランス語での定義
Amener quelqu'un ou quelque chose à tomber dans un piège, au sens propre (installer un dispositif pour capturer) ou au sens figuré (tromper par ruse).
語源
piéger は名詞 piège の動詞化で、piège は古仏語 piege に由来し、さらにラテン語 pedica(足を縛る器具)に遡る。
コラム
- 日常では se faire piéger(罠にかかる、引っ掛かる)が頻繁に現れ、詐欺や試験の引っ掛け問題の文脈で用いられる。

ゲームで覚える・約 1 分
piéger をゲームで覚えよう
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「罠にかける」はフランス語で何と言う?
「罠にかける」に最もぴったりなフランス語は piéger です。動物を罠で捕まえるという本来の意味から、人を策略に嵌めたり、建物や乗り物に爆弾などのブービートラップを仕掛けたりする場面まで幅広く使われます。受動態や代名動詞の形で「罠にかかる」と表現することも非常に多い動詞です。
使い分け
- piéger
物理的な罠や爆弾を仕掛けるほか、人を巧みな嘘や策略で陥れる際にも日常的に幅広く使われる標準的な表現です。
Il a cherché à me piéger avec une question difficile.
彼は難しい質問で私を罠にかけようとした。
よくある間違い
✕ Il a tombé dans un piège.
○ Il est tombé dans un piège.
「罠に落ちる(かかる)」の tomber は、複合過去で助動詞 être を用います。