例文
コアイメージ
場所や状況を判断するための方向を示すしるし
関連語
使い方
類義語との違い
repère: 方向や位置を判断するためのしるしや基準
signal: 位置や状況を知らせるための合図や表示
marque: 物や場所に付けられた識別のための印
référence: 判断や評価の基準として参照されるもの
trace: 物や人がそこにいたことを示すあとや痕跡
フランス語での定義
Élément perceptible ou conceptuel qui sert d'orientation pour se repérer ou comme indice permettant d'identifier quelque chose.
語源
repère は repérer から派生した名詞で、repérer はラテン語 reperire(再び見つける)に由来し、古い語史を経て『目印・指標』という現在の意味に落ち着いた。
コラム
- 日常では地図や道案内だけでなく時間的な目安や行動の基準を表す比喩としても使われることが多いため、前後の文から物理的か比喩的かを判断すると意味が取りやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
repère をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「目印」はフランス語で何と言う?
「目印」に最もぴったりなフランス語は repère です。道順を覚えるための建物や、位置関係を把握するための基準点、地図上のランドマークなどを指して幅広く使われます。単数でも複数でも用いられ、日常会話から学術的な文脈まで対応する最も標準的な表現です。
使い分け
- repère
空間や位置を把握するための基準となる目印です。道案内で使う建物や、作業時の基準点などを指す際に最も一般的に使われます。
La tour sert de repère pour retrouver son chemin.
その塔は道を見つけるための目印になります。
よくある間違い
✕ J'ai besoin d'une marque pour retrouver ma route.
○ J'ai besoin d'un repère pour retrouver ma route.
marque は製品のブランドやつけた印を指し、道案内の目印には repère を使います。