支点
意味
- 男性名詞 支点
- 名 軸
例文
コアイメージ
ある点を軸にしてその場で回る動きや、その回転の中心となる点。
関連語
使い方
類義語との違い
pivot: ある点を軸にしてその場で回る動きや、その回転の中心となる点。
charnière: ドアやふたなどの取り付け部分で、開閉の中心になる金具や部分。
axe: 回転や方向を決める想像上の直線や軸となる部分。
point: 位置を示す点や特定の場所。
centre: 形や物体の真ん中にある点で、回転や対称性の中心になる位置。
フランス語での定義
Nom. Pièce, axe ou point autour duquel quelque chose tourne; locution courante: « tourner sur son pivot » pour décrire une rotation sur place et, au sens figuré, un changement de position.
語源
語は中世フランス語およびその前身にあたる中世ラテン語系の語形に由来し、当初は回転を可能にする軸や芯を意味し、のちに『中心となるもの』という比喩的用法が確立した。
コラム
- 表現『tourner sur son pivot』は物理的な回転を表すだけでなく、意見や態度がその場で変わることの比喩にも使われるため、発話の場面で物理的動作か比喩的意味かを区別することが重要である。

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「支点」はフランス語で何と言う?
「支点」に当たる最も一般的なフランス語は pivot です。機械の回転軸やテコの支点といった物理的な中心点を指すほか、組織や計画の中心となる人物や要点という比喩的な意味でも幅広く使われます。物理学のテコの説明などでは point d'appui という表現が使われることもありますが、基本の単語としては pivot を押さえておくとよいでしょう。
使い分け
- pivot
物理的な回転の軸やテコの支点を表す最も一般的な語です。物事の中心軸となる人物や重要な要素という比喩でも多用されます。
La barre tourne autour de son pivot.
その棒は支点を中心に回転します。
よくある間違い
✕ Il est le point de cet accord.
○ Il est le pivot de cet accord.
「要(支点)」の意味で point だけを使うと伝わりません。pivot を使います。