小枝
「小枝」はフランス語で何と言う?
「小枝」に最もぴったりなフランス語は rameau です。大きな幹から分かれた「大枝(branche)」の先にある、細い枝葉の部分を指します。植物学的な文脈のほか、キリスト教の祝日である「枝の主日」や、平和の象徴である「オリーブの小枝」といった象徴的な表現でもよく用いられます。
使い分け
- rameau
大枝から分かれた細い小枝を指します。日常会話だけでなく、平和の象徴や宗教行事などの文脈でも頻繁に使われる言葉です。
L'oiseau s'est posé sur un rameau.
鳥が小枝に止まりました。
よくある間違い
✕ Il a ramassé une grande branche pour le feu.(小枝を拾ったと言いたいとき)
○ Il a ramassé de petits rameaux pour le feu.
branche は太い「大枝」を指すため、細い小枝には rameau を使います。
「小枝」のよくある質問
Q. 「オリーブの小枝」はどう言いますか?
Q. 地面に落ちている小枝も同じ単語ですか?
例文
コアイメージ
主枝から分かれて出る細く短い枝で、葉や芽をつけることが多い
関連語
使い方
類義語との違い
rameau: 木の主な枝からさらに分かれた、細くて短い枝
branche: 木の幹や太い枝から分かれて伸びる枝
brindille: 小さくて細い枝で、簡単に折れたり飛ばされたりする
フランス語での定義
Petite branche détachée d'une branche principale, généralement fine et portant des feuilles ou des bourgeons.
語源
ラテン語 ramus(枝)の小形 ramellus に由来し、中世フランス語を経て現代仏語 rameau となり、「小さな枝」を意味する語義を保った
コラム
- 日常会話では多くの場合 branche が使われ、植物を細かく指すときや 'rameau d'olivier' のような慣用表現で rameau が現れる

ゲームで覚える・約 1 分
rameau をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
branchette
意味
- 女性名詞 小枝
petit bois
意味
- 男性名詞 たきぎ
- 名 小枝
- 名 そだ