白樺
意味
- 男性名詞 白樺
- 名 カバノキ属
例文
コアイメージ
白く薄い樹皮が剥がれる幹と、風に揺れる細かい葉を持つ木
使い方
類義語との違い
bouleau: 白っぽい皮が剥がれる幹と、風になびく小さな葉を持つ落葉の樹木
arbre: 根を張り、幹や枝を伸ばして育つ木本植物の一般的な呼び方
sapin: 葉が針状で一年中緑を保つことが多い常緑の木
pin: 太い幹と針のような葉を持ち、林や公園でよく見られる常緑の木
saule: 枝が細く垂れ下がりやすく、水辺に生えることが多い落葉の木
フランス語での定義
Arbre du genre Betula, à écorce blanche souvent pelable et à feuilles alternes, fréquent dans les régions tempérées.
語源
フランス語の bouleau はラテン語 betula(白樺)に由来し、中世フランス語を経て語形が変化して現代の形になったもので、学名 Betula と同じ語根を持つ。
コラム
- 男性名詞で単数は un bouleau、複数は des bouleaux と表し、語尾の -eau は「o」と発音されるため会話では発音に注意すると自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
bouleau をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「白樺」はフランス語で何と言う?
「白樺(しらかば)」はフランス語で bouleau(ブロ)と言います。植物分類上はカバノキ属全般を指す名詞ですが、日常会話で「白樺」と言いたい場合もこの語を使うのが最も一般的です。特に白い樹皮を強調して区別したいときは bouleau blanc と呼ぶこともあります。
使い分け
- bouleau
カバノキや白樺を指す標準的な男性名詞です。日常会話から自然科学の話題まで幅広く使われます。
Il y a une belle rangée de bouleaux près du lac.
湖の近くにきれいな白樺の並木があります。
よくある間違い
✕ Il a beaucoup de bouleau.(彼は白樺をたくさん持っている?)
○ Il a beaucoup de boulot. / Il y a beaucoup de bouleaux.
口語で「仕事」を意味する boulot と同音異義語のため、聞き取りや綴りで混同しやすいです。