「soso」の反対語(対義語)
「soso」の例文例文
「soso」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Este arroz está un poco soso.
このご飯は少し味が薄いです。
- 中級(B1〜B2)
La última película de ese director me pareció bastante sosa y predecible.
あの監督の最新作の映画は、かなり退屈で展開が読めるものに思えました。
- 上級(C1〜C2)
La crítica literaria describió la nueva novela como una obra narrativamente sosa, carente del vigor que caracterizaba a sus publicaciones anteriores.
文芸批評では、その新作小説について、以前の刊行物に見られた力強さを欠いた、物語として味気のない作品だと評されました。
- 日常会話
¿No encuentras la ensalada algo sosa?
サラダ、なんだか物足りなくない?
「soso」の意味ごとの使い方
- 淡白な
Su carácter es soso y poco expresivo.
彼の性格は淡白で、あまり感情を表さない。
- 味気ない
El discurso fue soso, aunque trataba un tema importante.
そのスピーチは重要な話題を扱っていたが、味気なかった。

ゲームで覚える・約 1 分
soso をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「soso」のコアイメージコアイメージ
味が弱くて舌に残る特徴がほとんどなく、物足りなさだけが残る感覚
「soso」の使い方使い方
「soso」とよく一緒に使う語
「soso」の類義語との違い類義語との違い
soso: 味が薄くて舌に残る特徴がほとんどなく物足りなさだけが残る
insípido: 食べ物や飲み物にほとんど味がなく風味が乏しい
insulso: 味に深みがなく淡泊で印象に残らない
desabrido: 適切な味つけがされておらず全体に味が欠けている
aguado: 水っぽくて味が薄く濃さや旨みが感じられない
「soso」のスペイン語での定義スペイン語での定義
Que presenta un sabor débil o insípido; usado también para describir algo sin viveza ni interés.
「soso」の語源語源
元来は食べ物の味の特徴を指す言葉であり、『味が薄い』という基本的な意味から、比喩的に人や話題の活気や魅力の乏しさを表す用法へと広がった
「soso」のコラムコラム
- 会話では味の一時的な状態に対して 'estar soso'、性格の特徴として言うときは 'ser soso' と使い分けられることが多いので、動詞の違いに注意して言い方を選ぶ
「soso」のよくある間違い
✕ La sopa está soso.
○ La sopa está sosa.
「soso」は形容詞なので、女性名詞の「sopa」に合わせて「sosa」とします。日本語には名詞の性による形の違いがないため、男性形のまま言いやすいです。