味が薄い

意味

  • 形 味が薄いあじがうすい
  • 形 淡白な
  • 形 味気ない
sosoのイラスト

例文

La sopa está sosa.

スープは味が薄い。

En la reunión su intervención me pareció sosa.

会議での発言は味気ないと感じた。

コアイメージ

味が弱くて舌に残る特徴がほとんどなく、物足りなさだけが残る感覚

関連語

使い方

類義語との違い

soso: 味が薄くて舌に残る特徴がほとんどなく物足りなさだけが残る
insípido: 食べ物や飲み物にほとんど味がなく風味が乏しい
insulso: 味に深みがなく淡泊で印象に残らない
desabrido: 適切な味つけがされておらず全体に味が欠けている
aguado: 水っぽくて味が薄く濃さや旨みが感じられない

スペイン語での定義

Que presenta un sabor débil o insípido; usado también para describir algo sin viveza ni interés.

語源

元来は食べ物の味の特徴を指す言葉であり、『味が薄い』という基本的な意味から、比喩的に人や話題の活気や魅力の乏しさを表す用法へと広がった

コラム

  • 会話では味の一時的な状態に対して 'estar soso'、性格の特徴として言うときは 'ser soso' と使い分けられることが多いので、動詞の違いに注意して言い方を選ぶ

ゲームで覚える・約 1 分

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「味が薄い」はスペイン語で何と言う?

「味が薄い」を表す最も一般的なスペイン語は soso です。塩気や風味が足りず、物足りない味付けに対して日常会話でよく使われます。料理の状態を表すため、通常は estar 動詞と一緒に estar soso の形で用いられます。

使い分け

  • soso

    塩分やスパイスなどの調味料が足りず、味が薄い・物足りない状態を表す最も代表的な形容詞です。

    Esta sopa está un poco sosa.

    このスープは少し味が薄いです。

よくある間違い

  • ✕ Esta sopa es sosa.

    ○ Esta sopa está sosa.

    料理の今の味付けや状態を表すため、ser ではなく estar を使います。

  • ✕ Tiene sabor delgado.

    ○ Está soso.

    日本語の「薄い」を直訳して delgado を味に使うことはできません。

「味が薄い」のよくある質問

Q. 「味が薄い」と塩を追加したいときは?
「Está un poco soso, ¿me pasas la sal?(少し味が薄いので、塩を取ってくれますか?)」のように言えます。soso は特に「塩気が足りない」と感じるときによく使われるため、自然にお願いできます。
Q. soso は人にも使えますか?
はい、使えます。人に対して「Es soso/sosa」と言うと、「愛嬌がない」「面白みがない」「地味で退屈な人」という意味になります。料理に使うときとは異なり、人の性格を表す場合は ser 動詞を使います。

「味が薄い」は英語では

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