Zunft
「Zunft」の複数形
| 複数形 | Zünfte |
|---|
「Zunft」の形容詞形・派生語
「Zunft」の反対語(対義語)
「Zunft」の例文例文
「Zunft」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Jede alte Stadt hatte eine eigene Zunft.
どの古い町にも独自の同業者組合がありました。
- 中級(B1〜B2)
Früher bestimmte die Zunft, wer ein Handwerk ausüben durfte.
かつてはその職業に就くことが許される者を同業者組合が決定していました。
- 上級(C1〜C2)
Mit dem Beginn der Industrialisierung verloren die traditionellen Zünfte zunehmend ihr Monopol auf die Warenproduktion.
産業化の進展に伴い、伝統的な職人組合は物品生産における独占的な地位を次第に失っていきました。
- 日常会話
Treffen sich die Meister der Zunft heute Abend im Gasthaus?
職人組合の親方たちは今晩居酒屋に集まるの?

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「Zunft」のコアイメージコアイメージ
同じ職業の職人が集まり、仕事のやり方や弟子制度を決めて互いの技術を守る集団
「Zunft」の使い方使い方
「Zunft」とよく一緒に使う語
- einer Zunft angehören 職人組合に所属する
(angehören:所属する) - eine Zunft gründen 職人組合を結成する
(gründen:設立する) - die Zunft der Handwerker 職人たちの組合
(Handwerker:職人) - einer Zunft beitreten 職人組合に加入する
(beitreten:加入する)
「Zunft」の類義語との違い類義語との違い
Zunft: 中世において職人が結成した、業務や弟子制度を規定して技術を保護する集団
Gilde: 中世に商人や職人が結成した同業者の組織
Innung: 同業の職人が地域や職種で作る組合で仕事の基準や教育を管理する団体
Handwerkskammer: 職人業界全体を代表して職業教育や業界監督を行う公的な機関
「Zunft」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
Eine organisierte Gemeinschaft von Handwerkern eines Gewerbes, die Arbeitsteilung, Ausbildung und berufliche Regeln bestimmt.
「Zunft」の語源語源
Zunftは、中高ドイツ語の zunft(集まり)に由来し、もともとは同業者の集合を指し、やがて職人の訓練や作業規則を統制する組織を意味するようになった。
「Zunft」のコラムコラム
- 会話では中世や伝統行事の説明で使い、現代の同業団体はInnungやHandwerkskammerと呼ぶことが多い
「Zunft」のよくある間違い
✕ Er tritt in der Zunft ein.
○ Er tritt in die Zunft ein.
職人組合に入ることを表す「eintreten」では「in die Zunft」と言い、日本語の助詞「に」だけでは「die」と「der」の選び分けが分かりません。
✕ Viele Zunfts bestehen noch heute.
○ Viele Zünfte bestehen noch heute.
「Zunft」の複数形は「Zünfte」で、日本語の「職人組合」は単数と複数で形が変わらないため「Zunfts」としやすいです。
「Zunft」のよくある質問
Q. 「Zunft」と「Innung」は同じ意味なのですか?
「Zunft」に関連する単語
同じ語根「Zunft」(同業組合)の単語
Zunft(集まり)。Zunftは、古高ドイツ語 zumft「同業組合」から
「集団と団体」の仲間の単語
「Zunft」は英語では
- 「職人組合」 → craft union和英辞典で見る