個人
意味
- 中性名詞 個人
- 名 個体
- 名 人
例文
コアイメージ
周囲と区別できる一つの個体または人
関連語
使い方
類義語との違い
Individuum: 学術や報道で用いられる、周囲と区別できる一つの個体または人
Person: 日常会話で普通に使われる、人を指す一般的な語
Mensch: 生物学的存在や人間らしさを表す広い意味の語
ドイツ語での定義
Individuum bezeichnet ein einzelnes, abgrenzbares Wesen oder eine einzelne Person.
語源
Individuumは、ラテン語individuum(in-+dividere)から来て『分割できないもの』を意味し個体や個人を表すようになった。
コラム
- 報道や学術の文章ではIndividuumがよく使われるが、会話ではPersonや具体的な呼称の方が伝わりやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
Individuum をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「個人」はドイツ語で何と言う?
「個人」を社会や集団と対比させて表す場合、もっとも標準的なドイツ語は Individuum です。社会を構成する「一人ひとりの人間」という客観的・学術的なニュアンスを持ち、哲学、社会学、法律、公的な議論などで幅広く使われます。
使い分け
- Individuum
集団や社会と対比される「個々の人間」を指します。日常会話よりも、学術的・論理的な文脈や公的な場でよく用いられます。
Die Rechte des Individuums müssen geschützt werden.
個人の権利は守られなければならない。
よくある間違い
✕ Das ist meine individuele Meinung.
○ Das ist meine persönliche Meinung.
「個人的な意見」のように日常的な文脈で修飾する場合は persönlich を使います。