属する
意味
- 動 属する
- 動 所属する
例文
コアイメージ
パズルのピースが隙間なくはまり合い、一体を成している様子。
関連語
使い方
類義語との違い
gehören: グループや場に属して一体の一部であることを示す(通常はzu+与格を使う)
dazugehören: 場や集団に加わってその仲間に入っていることを表す
angehören: 公式な組織や団体の構成員として所属することを表す
zählen zu: 特定の範囲やグループに含まれていると見なされることを表す
ドイツ語での定義
Zu etwas gehören; in eine Gruppe oder Kategorie einbezogen sein.
語源
gehörenは、古高ドイツ語gihōrenから発展し、もとは「適合する」を表し、中高ドイツ語を経て『(ある集団に)属する』の意味へ変化した。
コラム
- 会話では『gehören zu』の語順と与格の使い方を例文で確認すると誤用を防ぎやすい。

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「属する」はドイツ語で何と言う?
「属する」をドイツ語で表す場合、もっとも一般的で幅広く使われる動詞は gehören です。組織やグループ、分類、あるいは所有関係に「属している」という状態を自然に表せます。文脈によって前置詞 zu を伴う形(〜の一員である、〜に分類される)や、前置詞なしの3格目的語をとる形(〜の所有物である)を使い分けます。
使い分け
- gehören
組織やグループの一員であることや、特定のカテゴリーに分類されることを表す最も標準的な表現です。前置詞 zu と共に用いられます。
Er gehört zu diesem Team.
彼はこのチームに属しています。
よくある間違い
✕ Er gehört in dieses Team.
○ Er gehört zu diesem Team.
グループや組織に「属する」という意味では、前置詞 in ではなく zu を使います。