「Würde」の複数形
| 複数形 | Würden |
|---|
「Würde」の動詞形・形容詞形・派生語
「Würde」の反対語(対義語)
- Unwürdigkeit不品位
- Herabsetzung格下げ
「Würde」の例文例文
「Würde」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Jeder Mensch hat eine Würde.
すべての人に尊厳があります。
- 中級(B1〜B2)
Niemand darf zulassen, dass die eigene Würde am Arbeitsplatz verletzt wird.
職場において自らの尊厳が傷つけられるのを放置してはなりません。
- 上級(C1〜C2)
Der Gesetzgeber ist dazu verpflichtet, die Würde von schutzbedürftigen Personen auch im Strafverfahren vollumfänglich zu wahren.
立法者は、刑事手続きにおいても保護を必要とする人々の尊厳を全面的に擁護する義務を負っている。
- 日常会話
Vergiss bei all dem Streit nicht deine Würde!
どんなに言い争っても、品格だけは見失わないでね!
「Würde」の意味ごとの使い方
- 威厳
Der alte Lehrer bewahrte trotz der Kritik seine Würde.
その年配の教師は批判を受けても威厳を保った。

ゲームで覚える・約 1 分
Würde をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「Würde」のコアイメージコアイメージ
生まれながらに認められる敬意と個人の尊厳
「Würde」の使い方使い方
「Würde」とよく一緒に使う語
「Würde」の類義語との違い類義語との違い
Würde: 生まれながらに認められる、他者からの敬意を受けるべき内面的な品位
Ehre: 行いや評判によって得られる社会的な名誉や面目
Respekt: 他者に対して示す敬意や礼儀
Selbstachtung: 自分自身を価値ある存在と感じる内面的な尊重
Ansehen: 社会や周囲からの評価による地位や評判
「Würde」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
Würde bezeichnet den jedem Menschen innewohnenden Anspruch auf Achtung und persönliche Integrität.
「Würde」の語源語源
Würdeは、形容詞 würdig(価値ある)から派生した名詞で、中高ドイツ語期に人の内的価値を表す語として定着した。
「Würde」のコラムコラム
- 政治や倫理の議論で頻出し人権を語る際に重い語感を伴うため、日常会話で用いる場合は語の重みを意識して表現を選ぶと伝わり方が変わる。
「Würde」のよくある間違い
✕ Ich achte den Würde.
○ Ich achte die Würde.
「Würde」は女性名詞なので、「尊厳を」のように目的語にするときも「die」になります。日本語では名詞の性が分からないため、「den」と間違えやすいです。
✕ Die würde des Menschen ist unantastbar.
○ Die Würde des Menschen ist unantastbar.
「Würde」は名詞なので、文の途中でも最初を大文字にします。「würde」は動詞「werden」の形で、ここで使う名詞の代わりにはなりません。
「Würde」のよくある質問
Q. 「in Würde altern」ではなぜ冠詞がないのですか?
この単語が載っているページ
「Würde」に関連する単語
同じ語根「würd」(価値)の単語
Würd(価値)+ -e。würdは、古高ドイツ語 wirdī「価値ある」から
- Sehenswürdigkeit名所
- merkwürdig奇妙な
- glaubwürdigもっともらしい
- fragwürdig疑わしい
- würdigふさわしい
- Glaubwürdigkeit信憑性
- würdigen敬意を表する
- Würdigung称賛