威厳
例文
コアイメージ
威厳として感じられる静かな荘厳さや重々しさを持ち、場の雰囲気を引き締める
英英
A dignified solemnity or weightiness in behavior or speech that creates an impressive, restrained atmosphere.
語源
gravitasは、ラテン語のgravitas「重さ」およびgravis「重い」から来ており、重さが比喩化されて荘厳さや重々しさの意味を帯びるようになった
コラム
- 英語では人格や話し方の落ち着きと重みを指す語として用いられ、演説や司法・学術の場面でその有無が評価されることが多い
例文
コアイメージ
式典などで場を厳かにし周囲に敬意を促す静かな厳粛さ
英英
a solemn, dignified quality that inspires respect, especially in ceremonial contexts
語源
lordlinessは、古くはlordが指した主人や長の地位に由来し、そこから抽象的な性質を表す接尾語-linessで「主人にふさわしい厳粛さ」を表す語となった
コラム
- 日常会話ではやや硬い表現であり、式典や儀礼、文芸的な描写で威厳を伝える際に用いられることが多い
例文
コアイメージ
威厳=人や建物が放つ大きく厳かな存在感や格式
英英
Impressive dignity, stateliness, or grandeur that inspires respect.
語源
majestyは、ラテン語 majestas(偉大さ・尊厳)を語源とし、古フランス語 majesté を経て英語に入り、偉大さや厳かな威厳の意味を表すようになった。
コラム
- majestyは人や建物の威厳を表す語であると同時に、君主への敬称 His/Her Majesty(陛下)としても用いられる。
例文
コアイメージ
年齢や地位や品性によって自然に敬意を払われる、落ち着いた重みのある存在感
英英
The quality of having a dignified, respected, and commanding presence, often due to age, character, or position.
語源
venerablenessは、形容詞venerableに名詞化接尾辞-nessが付いて「尊敬される性質」を表した語で、ラテン語venerari(崇敬する)に由来する。
コラム
- venerablenessは人物の振る舞いや態度が落ち着きと重みを備えていることを示し、公式な場や式典の描写で用いられやすい。