筆録
意味
- 名 筆録
- 名 取調書
- 名 供述調書
「筆録」は中国語で何と言う?
日本語の「筆録」に当たる中国語は「笔录」です。簡体字では「笔录」と表記し、発音は「bǐlù」となります。主に警察の供述調書や裁判の審問記録、会議などで人の発言を文字として正確に書き留めること、またその記録文書そのものを指す名詞・動詞として用いられます。
使い分け
- 笔录
人の話や証言を聞いて書き留めること、またはその文書を指します。警察の調書や法廷記録など公的な場面で特によく使われます。
警察正在为目击者做笔录。
警察は今、目撃者の調書を取っています。
よくある間違い
✕ 日常のちょっとしたメモに「笔录」を使うこと
○ 笔记 / 记录
「笔录」は公的な聴取や調書などの記録を指すため、個人の講義メモなどは「笔记」を用います。
「筆録」のよくある質問
Q. 「調書を取る」は中国語で?
「做笔录(zuò bǐlù)」と言います。警察が事情聴取をして記録を作成する場合などに最もよく使われる定番の表現です。「做一份笔录(調書を1通作成する)」のように量詞「份」を挟むこともあります。
Q. 会議の「筆録」は通じますか?
発言内容をそのまま書き留めた記録という意味では通じますが、一般的な「会議の議事録」には「会议记录(huìyì jìlù)」という表現を使うのが自然です。公的な発言聴取と区別されます。
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