異物感

意味

  • 名 異物感いぶつかん
  • 名 違和感
  • 名 不快感
异物感のイラスト

例文

戴dài隐yǐn形xíng眼yǎn镜jìng时shí会huì有yǒu异yì物wù感gǎn。

コンタクトをつけているとき異物感がある。

洗xǐ眼yǎn药yào水shuǐ后hòu眼yǎn睛jīng还hái有yǒu异yì物wù感gǎn。

目薬をさした後、目の中にまだ違和感がある。

コアイメージ

外から触れられた小さな物が局所に不快をもたらす感覚

関連語

使い方

類義語との違い

异yì物wù感gǎn: 体の一部分に外からの小さなものが触れたり入ったりして、その部分がつっかえるように不快に感じる感覚
不bú适shì感gǎn: 体や体の一部分が心地よくないと感じる一般的な感覚
干gān涩sè感gǎn: 目の表面が乾いて涙が不足し、ざらついたりひっかかるように感じる感覚
刺cì痛tòng感gǎn: 細い針で刺されるような短く鋭い痛みを感じる感覚
瘙sào痒yǎng感gǎn: かゆくてこそばゆく、掻きたくなる感じがする感覚

中国語での定義

由yóu外wài来lái物wù触chù及jí或huò存cún在zài引yín起qǐ的de局jú部bù不bú适shì感gǎn,常cháng伴bàn随suí刺cì痛tòng、异yì样yàng或huò阻zǔ碍ài感gǎn。

語源

合成語の「异物感」は「异物」が本来ない外来の物を示し、「感」が感覚を示すため、この組み合わせで外来物による局所的不快感を表す語になった。

コラム

  • 病院や薬局で症状を説明するときに使われやすく、隐形眼镜や粉末が目に入るなど具体的な状況を添えると医療者に正確に伝わりやすい。

「異物感」は中国語で何と言う?

「異物感」は中国語でもそのまま「异物感 (yìwùgǎn)」と言います。日本語と漢字の簡繁以外は同じで、目や喉などに何かが挟まっているような不快感を指す際にそのまま使えます。医療の現場でも日常会話でも共通して用いられる表現です。

使い分け

  • 异物感

    目や喉などに何かが入っているような違和感を指します。医療現場から日常の体調不良の訴えまで幅広く使われます。

    眼睛里总觉得有异物感,很不舒服。

    目にずっと異物感があって、とても不快です。

よくある間違い

  • ✕ 喉咙有奇怪的感觉。

    ○ 喉咙有异物感。

    直訳して「奇妙な感じ」と表現するより、「异物感」と述べるほうが症状が正確に伝わります。

「異物感」のよくある質問

Q. 喉の異物感はどう表現しますか?
「喉咙有异物感 (hóulóng yǒu yìwùgǎn)」と言います。風邪やアレルギーなどで喉がいがいがしたり、何かが引っかかっているように感じたりするときによく使われる自然な表現です。
Q. コンタクトの異物感も言えますか?
はい、言えます。コンタクトレンズを着けたときのゴロゴロする違和感も「隐形眼镜戴着有异物感」と表現できます。目にゴミが入ったような感覚全般に対して「异物感」が使えます。

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