減塩
意味
- 形 減塩
- 形 低塩
- 形 塩分控えめ
- 形 少塩
例文
コアイメージ
塩分が控えめで素材の味が際立つ状態
関連語
使い方
類義語との違い
低盐: 塩分が少なく、塩味が控えめな状態
少盐: 塩分の量が少なく、料理に塩をあまり使わない状態
清淡: 味が薄く、脂や塩のこってりした感じがない状態
低钠: 食品中のナトリウム(钠)含量が低い状態
淡: 味が薄く、塩味や濃い風味が弱い状態
中国語での定義
語源
「低」は程度や位置が低いことを表し、「盐」は食塩を指す漢字で、簡体字は「盐」、繁体字は「鹽」である。二字合わさると「盐の量が低い」つまり食べ物や料理の塩分が少ないことを示す形容詞となる。
コラム
- 食品の表示や医師の助言で「低盐」が使われることが多く、実際に注文で塩を減らしたいときは口語で「少放盐」や「少盐」を使うと伝わりやすい。
「減塩」は中国語で何と言う?
「減塩」を中国語で表すには「低盐」がもっとも一般的です。日本語の「減塩しょうゆ」や「減塩食」のように、塩分を控えめに抑えた調味料や食品、食習慣を指す際に広く使われます。中国のスーパーで売られている減塩商品にもこの表記が採用されています。
使い分け
- 低盐
塩分が控えめであることを表す標準的な表現です。調味料や食品のラベル、健康的な食事の文脈などで日常的によく使われます。
医生建议他吃低盐饮食。
医師は彼に減塩の食事をとるよう勧めました。
よくある間違い
✕ 减盐酱油
○ 低盐酱油
日本語を直訳した「减盐」ではなく、名詞の前では「低盐」を用いるのが自然です。
「減塩」のよくある質問
Q. 「減塩しょうゆ」は何と言いますか?
「低盐酱油」または「薄盐酱油」と言います。「低盐」は塩分カット全般を指し、中国の市販品では少し塩味が穏やかなニュアンスを込めて「薄盐酱油」と名付けられている商品も多く見られます。
Q. 外食で「塩分控えめ」と伝えるには?
注文時に「少放盐」と店員に伝えます。「低盐」は商品のラベルや医学的な食事指導で使われる書き言葉寄りの表現のため、口頭で料理の塩を減らしてほしいときは「少放盐」と言うのが自然です。
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