例文
コアイメージ
会社名義で金銭を処理・管理する仕組み
関連語
使い方
類義語との違い
对公: 企業や組織の名義で入出金や請求を行う区分を示す語で、金融機関では法人向けの口座を指す。
对私: 個人名義で入出金や請求を行う区分を示す語で、金融機関では個人向けの口座を指す。
中国語での定義
語源
「对」は「〜に対して」を示し、「公」はここで会社や法人を指す語であり、個人向けの「对私」と対比するために生まれた表現で、銀行用語として「对公账户」などで広く定着した。
コラム
- 「公」は会社に限らず団体や公的機関も含む場合があるため、請求や振込の名義が法人か個人かで扱いが変わる点に注意すると実務で混乱しにくい。
「法人口座」は中国語で何と言う?
「法人口座」を中国語で表す場合、もっとも一般的な表現は「对公」です。銀行業務全般において企業や団体向けを指す言葉で、口座そのものを指すときは「对公账户」などの形で広く使われます。個人の口座と対比して法人向けであることを明確に示す際に欠かせない標準的な語です。
使い分け
- 对公
銀行などで法人・団体向け業務全般を指す表現です。口座を指す際は通常「对公账户」の形で用いられます。
请把款项汇入我们公司的对公账户。
代金は弊社の法人口座にお振り込みください。
よくある間違い
✕ 法人账户 (fǎrén zhànghù)
○ 对公账户 (duìgōng zhànghù)
中国語の「法人」は代表者個人を指すことが多く、企業の口座は通常「对公」を使います。
「法人口座」のよくある質問
Q. 法人口座を開設したい時の中国語は?
銀行の窓口では「我想开立对公账户(法人口座を開設したいです)」と伝えます。営業許可証などの必要書類を求められるのが一般的です。窓口自体も「对公业务」と表示されている場所を利用します。
Q. 「対公」の反対の「個人口座」は?
個人の口座は「对私(账户)」または「个人账户」と呼びます。銀行の窓口や案内板でも、企業向けの「对公」と個人向けの「对私」で明確にエリアや受付番号が分かれていることが一般的です。
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