嗅覚

意味

  • 名 嗅覚きゅうかく
  • 名 においの感覚
  • 名 臭覚
嗅觉のイラスト

例文

他tā的de嗅xiù觉jué很hěn灵líng敏mǐn。

彼の嗅覚はとても敏感だ。

他tā因yīn感gǎn冒mào暂zàn时shí失shī去qù嗅xiù觉jué。

彼は風邪で一時的に嗅覚を失った。

コアイメージ

鼻で空気中のにおい分子を受け取り、種類や強さを区別する感覚。

関連語

使い方

類義語との違い

嗅xiù觉jué: 鼻で空気中のにおいを感じ、においの種類や強さを区別する感覚。
视shì觉jué: 目で光や色をとらえ、形や動きを見る感覚。
听tīng觉jué: 耳で音を感じ、音の大きさや方向を知る感覚。
味wèi觉jué: 舌で味を感じ、甘味や塩味などを区別する感覚。
触chù觉jué: 皮膚で触れた感覚や圧力、温度を感じ取る感覚。

中国語での定義

通tōng过guò鼻bí子zi感gǎn知zhī并bìng分fēn辨biàn气qì味wèi的de能néng力lì或huò感gǎn觉jué。

語源

「嗅觉」は「嗅」と「觉」の組み合わせで成り立ち、「嗅」は鼻でにおいをかぐ動作、「觉」は感覚や気づきを表すため、合わせてにおいを感じ取る能力を意味する。

コラム

  • 日常会話では嗅覚の鋭さを表す表現(例:嗅觉很灵敏)や比喩的に察知力を指す用法がよく使われるため、前後の文脈で文字通りか比喩かを判断すると誤解を避けられる。

「嗅覚」は中国語で何と言う?

「嗅覚」は中国語で「嗅觉」と言います。日本語と同じ漢字(簡体字)を用い、においを感じる五感の1つとしての生物学的な感覚を表す際にも、ビジネスなどで「勘や察しの良さ」を比喩的に表す際にも幅広く使われます。

使い分け

  • 嗅觉

    においを感じ取る感覚を表す一般的な表現です。五感の1つとしての身体能力だけでなく、比喩的に状況を素早く察知する鋭い感覚も表します。

    狗的嗅觉非常灵敏。

    犬の嗅覚は非常に鋭いです。

よくある間違い

  • ✕ 鼻子不好使,闻觉丧失了。

    ○ 鼻子不好使,嗅觉丧失了。

    「においをかぐ」は「闻」ですが、感覚としての「嗅覚」を「闻觉」とは言いません。

「嗅覚」のよくある質問

Q. 「嗅覚が鋭い」は中国語で?
「嗅觉灵敏」と表現します。犬などの動物の鼻が利くことだけでなく、市場の動向や危険などを察知する感覚が鋭いというビジネスの場面でもよく使われるフレーズです。
Q. 「鼻が利く」と言いたいときは?
身体的な意味で「鼻が利く」と言いたい場合は、「鼻子很灵」という日常会話表現がよく使われます。医学的・客観的な感覚機能について話す場合は「嗅觉灵敏」が適しています。

「嗅覚」は英語では

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