合計である
意味
- 動 合計である
- 動 共同所有する
例文
コアイメージ
複数の人が一緒に何かを持ち合う状態
関連語
使い方
類義語との違い
共有: いくつかを合わせた合計であることを示す動詞。
一共有: 合わせた全体の数を述べるときに使う語。
有: 存在や所有を表す基本的な動詞で、数を言う際は数詞と一緒に用いることがある。
总共有: 合計の数を強調して述べるときに使う語。前に数詞を置いて数を明確にすることが多い。
中国語での定義
語源
'共'が共同を、'有'が持つを表し、もともとは「ともに持つ」の意味から共同所有と数を合わせて示す用法に分かれた
コラム
- 共同所有を表す場合は共有者を明示するか『与』『和』を使い、合計を言う場面では『总共有』や前に数詞を置いて文脈を明確にすると誤解が少ない
「合計である」は中国語で何と言う?
「合計である」を中国語で表現する場合、日常会話では「一共」を使うのが最も一般的です。辞典の見出しにある「共有」も「合計〜ある」という意味を表しますが、やや改まった響きがあり、人数や数量の総計を客観的に報告・説明する場面でよく用いられます。
使い分け
- 共有
全体を合わせてその数量になることを表します。やや改まった硬い表現で、人数や件数の総計を説明する文脈で使われます。
我们班共有三十名学生。
私たちのクラスは合計30名の学生がいます。
よくある間違い
✕ 我们公司共同有五十人。
○ 我们公司共有五十人。
「一緒に」を意味する「共同」と混同しやすいですが、合計を表す際は「共有」を用います。
「合計である」のよくある質問
Q. 日常会話での「合計である」は?
買い物や食事の会計など、普段の会話では「一共」が最も自然です。「全部で〜元です」と言いたいときは「一共多少钱」のように表現し、「共有」よりも圧倒的に広く使われます。
Q. 「共有」と「总共」の違いは?
「共有」は後ろに数量(名詞述語など)を直接伴って「合わせて〜ある」という状態を述べることが多いです。一方「总共」は副詞として動詞の前に置き、「全体で〜する」と動作の総量を表す際にも幅広く使えます。
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