一組
意味
- 量詞 一組
- 量詞 一対
- 名 ペア
例文
コアイメージ
左右や対称に並ぶ二つが一組になっている姿
関連語
使い方
類義語との違い
双: 左右に対になった二つを一組として数える量詞で、靴や手袋、靴下、箸などに用いる。
对: 二つが対になっている物や人のペアを数える量詞。
只: 単独の動物や器物、あるいは対の一方を数える量詞。
套: 服や家具など、複数の品がまとめられた一揃いのセットを数える量詞。
中国語での定義
語源
「双」は繁体字の「雙」を簡略化した字で、もともとは二つが対になっていることを表す会意的な字形から生まれ、そこから二つで一組を数える量詞として用いられるようになった。
コラム
- 靴、靴下、手袋、箸など左右対称の物には「一双」を使い、人やカップルなど生き物の対には普通「一对」を使う点を区別すると誤用を避けられる。

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双 をゲームで覚えよう
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「一組」は中国語で何と言う?
「一組」を中国語で表す際、左右対称などで2つ揃って1つのペアを成すものには「双」を用います。「一双」で箸や靴などの「一組(一対)」を表すのが最も一般的です。日本語の「一組」はセットやチームなど広い意味を持ちますが、中国語の「双」は2つで1組となるものに限定して使われます。
使い分け
- 双
靴、靴下、箸、手袋など、基本的に2つでワンセットになる対のものを数える量詞です。
我买了一双筷子。
私は箸を一組買いました。
よくある間違い
✕ 买了一组鞋子
○ 买了一双鞋子
靴などの対になる日用品には「组」ではなく「双」を使います。
「一組」のよくある質問
Q. 箸を「一組」と数えるときは?
箸は2本で一組となるため、量詞「双」を使って「一双筷子」と言います。日本語の感覚で「把」や「根」などを使わないよう注意しましょう。
Q. 靴下や手袋も「双」ですか?
はい、靴下や手袋も左右2つで一組になるため「一双袜子」「一双手套」と数えます。2個で対をなす道具や身につけるものは「双」と覚えると確実です。
「一組」は英語では
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