リスニング
意味
- 名 リスニング
- 名 聴解
- 名 聴力
例文
コアイメージ
耳で音声を受け取り言葉の音と意味を区別する処理を中心とする。
関連語
使い方
類義語との違い
中国語での定義
語源
「听力」は『听』と『力』の合成語で、『听』は聞くことを示す字(簡体字の『听』は伝統字の『聽』の略)であり、『力』は能力を表すため、合わせて耳で聞いて理解する能力を指すようになった。
コラム
- 日常会話での听力は語の区切れや連音が鍵になりやすく、画面の文字を見ずに短い会話を繰り返し聞いて音のまとまりに慣れる学習が役立つ。
「リスニング」は中国語で何と言う?
「リスニング」は中国語で「听力」と言うのが最も一般的です。外国語の聞き取り能力そのものを指すほか、語学試験のリスニング問題や授業の科目名としても日常的に使われます。「リスニングを練習する」と言いたい場合は、「练习听力」などの形で表現します。
使い分け
- 听力
聞き取りの能力や技能全般を指します。語学のリスニング試験や科目の名称としても最も広く使われる標準的な表現です。
我每天练习半小时中文听力。
私は毎日30分、中国語のリスニングを練習しています。
よくある間違い
✕ 我听力英语。
○ 我练英语听力。 / 我做英语听力练习。
「听力」は名詞なので述語にできません。動詞「练(練習する)」などと一緒に使います。
「リスニング」のよくある質問
Q. 「リスニング試験」は何と言いますか?
「听力考试」と言います。資格試験などで「リスニング問題」を指す場合は「听力题」や「听力部分」という表現もよく使われます。
Q. 「リスニングが苦手」はどう表現しますか?
「我听力不好」や「我听力比较弱」と表現するのが自然です。「聞き取れない」という動作そのものを表す「听不懂」と組み合わせて説明されることも多いです。
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