例文
コアイメージ
羽根が付いた飛ぶ球を往復して打ち合う競技。
関連語
使い方
類義語との違い
羽毛球: 羽毛が付いたシャトル(シャトルコック)をラケットで往復して打ち合う、主に屋内で行われる球技。
乒乓球: 小さなプラスチックの球をラケットでテーブル上で打ち合う競技。
网球: ラケットでゴム製のボールを打ち合い、コートでポイントを競うスポーツ。
中国語での定義
語源
「羽毛球」は「羽毛」が素材を、「球」が競技で打つ対象を示す組み合わせで、文字どおり羽で作った球を意味し、それがスポーツ名として定着した。
コラム
- 実際の競技は風の影響を受けやすいため屋内で行われることが多く、屋外ではシャトルの飛び方が不安定になりやすい。
「バドミントン」は中国語で何と言う?
「バドミントン」は中国語で「羽毛球(yǔmáoqiú)」と言います。競技そのものを指すだけでなく、競技で使うシャトル(羽)のことも同じく「羽毛球」と呼びます。「バドミントンをする」と言いたいときは、動詞「打」を前につけて「打羽毛球」と表現するのが一般的です。
使い分け
- 羽毛球
競技名とシャトルの両方を指す最も標準的な表現です。日常会話から公式なスポーツの試合まで幅広く使われます。
周末我们一起去打羽毛球吧。
週末に一緒にバドミントンをしに行きましょう。
よくある間違い
✕ 踢羽毛球
○ 打羽毛球
バドミントンは手やラケットで打つ球技なので、動詞は足で蹴る「踢」ではなく手を使う「打」を用います。
「バドミントン」のよくある質問
Q. 「バドミントンのラケット」は何と言いますか?
「羽毛球拍(yǔmáoqiúpāi)」と言います。「拍」はラケットを表す言葉です。なお、ラケットを数える際の量詞には「把(bǎ)」や「副(fù)」などがよく使われます。
Q. シャトル自体も「羽毛球」と呼んでよいですか?
はい、問題ありません。中国語ではスポーツの競技名だけでなく、道具であるシャトルそのものも「羽毛球」と呼びます。文脈から競技か道具かを自然に判断します。
「バドミントン」は英語では
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