ごく少数

意味

极少数のイラスト

例文

极jí少shǎo数shù人rén知zhī道dào这zhè件jiàn事shì。

ごく少数の人がこのことを知っている。

只zhí有yǒu极jí少shǎo数shù人rén能néng够gòu完wán成chéng这zhè种zhǒng高gāo难nán度dù的de任rèn务wù。

この高難度の仕事をこなせるのはごく少数の人だけだ。

コアイメージ

全体の中でごくわずかな存在だけが際立つ状態

関連語

使い方

類義語との違い

极jí少shǎo数shù: 全体の中でごくわずかな人数や個数を表す名詞。
少shǎo数shù: ごく限られた数しかない人や物を指す名詞。
少shǎo数shù派pài: 構成員の人数が少ない側のグループを指す名詞。

中国語での定義

数shù量liàng极jí小xiǎo的de少shǎo数shù群qún体tǐ或huò个gè体tǐ,指zhǐ在zài整zhéng体tǐ中zhōng所suǒ占zhàn比bǐ例lì非fēi常cháng低dī的de人rén或huò事shì物wù。

語源

「极少数」は「极」(程度の極端さを示す)と「少数」(数量が少ないことを示す名詞)の結合で成り立ち、合わせて「非常に少ない数」を表す現代の複合語である。

コラム

  • 新聞や報告などの正式な場面で使われることが多く、日常会話では「很少」や「很少有人」などのほうがより口語的で自然な場合が多い。

「ごく少数」は中国語で何と言う?

「ごく少数」に相当する最も一般的で標準的な中国語は「极少数」です。全体の中できわめて少ない割合であることを客観的にも主観的にも表す表現で、書き言葉・話し言葉を問わず広く用いられます。後ろに名詞を伴って「极少数的人(ごく少数の人)」のように使われることが多く、フォーマルな場面でも自然です。

使い分け

  • 极少数

    全体のうちの「ごくわずかな一部分」を指す最も標準的な表現です。客観的な統計や意見表明など、公的な文脈でも日常会話でも幅広く使われます。

    只有极少数人反对这个提案。

    この提案に反対したのはごく少数の人だけでした。

よくある間違い

  • ✕ 这只是非常少人数的想法。

    ○ 这只是极少数人的想法。

    「非常に少ない人数」を直訳せず、「极少数(人)」とするのが自然な表現です。

「ごく少数」のよくある質問

Q. 「ごく少数の人」はどう表現しますか?
最も自然な表現は「极少数人」または「极少数的人」です。「只有极少数人掌握了这个技巧(ごく少数の人だけがこの技術を身につけている)」のように、限定を表す「只有」と一緒に使われることがよくあります。
Q. 「极少数」と「少部分」の違いは何ですか?
「少部分」は単に「少数の部分」を指し、割合の低さをそこまで強調しません。一方、「极少数」は「极」が付くことで「ごくわずか、きわめて少数」という極端な少なさが強調される点が異なります。

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