resilient

「resilient」の発音・読み方

/rizliənt/

カタカナ読み(目安)リジリエント

アクセントは「」の位置

「resilient」の意味

「resilient」の例文

She is resilient after many setbacks.

彼女は多くの挫折の後でも回復力がある。

resilientのイラスト

「resilient」の比較級・最上級

比較級more resilient
最上級most resilient

「resilient」の名詞形・派生語

「resilient」の反対語(対義語)

「resilient」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 3,861 人の結果

96%意味を選ぶ問題の正答率
83.7%スペル問題の正答率
2.3秒答えるまでの時間(中央値)
3,902件苦手リストへの登録

「resilient」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「resilient」の意味ごとの使い方

  • 弾力性がある

    This rubber band is resilient and returns to its original shape.

    このゴムひもは弾力性があり、元の形に戻ります。

「 resilient」のコアイメージ コアイメージ

押してもすぐ元の形や位置に戻る、弾むような性質

「 resilient」の使い方 使い方

  • resilient to

    〜に対して立ち直りが早い

「resilient」のよく使う型

「resilient」とよく一緒に使う語

「 resilient」の類義語との違い 類義語との違い

resilient: 外からの力で変形しても元に戻る弾力性
resistant: 抵抗して壊れにくく、元に戻る意味は含まれない
persistent: やめずに続ける性質で、弾力の意味はない
tough: 丈夫で困難に耐えるが、弾力で元に戻る意味はない

「resilient」のよくある間違い

  • ✕ resiliant

    ○ resilient

    よくあるつづり間違いで、正しくは resilient です。

  • ✕ She has resilient.

    ○ She has resilience.

    resilientは形容詞で、haveの目的語として使えず、回復力という性質を表す名詞にはresilienceを使います。

「 resilient」の英英 英英

able to recover quickly from difficulties or setbacks, or to return to an original shape after being bent or stretched.

「 resilient」の語源 語源

resilientは、ラテン語resilire(再び跳ね返る)から来て、跳ね返る力があることから元に戻る力=弾力性のあるという意味

「 resilient」のコラム コラム

  • resilientはresistant(抵抗する)やpersistent(粘り強い)と混同されやすいが、resilientは形や状態が元に戻る弾力性を意味する点で異なる

「resilient」のよくある質問

Q. resilientの名詞形は?
名詞形は resilience で、「回復力」「立ち直る力」という意味です。
Q. resilientは人以外にも使える?
はい。人だけでなく、企業、経済、インフラ、生態系などにも使えます。
Q. resilientの発音のコツは?
一般的な発音は /rɪˈzɪliənt/ で、アクセントは第2音節に置きます。「リジリエント」に近い音です。
Q. resilientの本来のニュアンスは?
強い外圧を受けても折れずに、しなやかに元に戻る立ち直るというニュアンスです。語源はラテン語のresilire(跳ね返る)に由来します。単に硬くて壊れない強さではなく、衝撃を吸収して元の状態へ復帰する柔軟な強靭さを表します。日常会話でのメンタルの強さから、物理的な素材の復元力まで幅広く用いられます。
Q. 「回復力」は英語でどう表現しますか?
最も代表的な単語は名詞のresilienceです。形容詞として回復力があると言いたいときはresilientを使います。また、日常会話では動詞のbounce back(立ち直る)を用いたthe ability to bounce backも自然です。例えばShe showed great resilience.(彼女は見事な回復力を見せました)のように使います。
Q. strongやtoughとの違いは何ですか?
strongやtoughが硬く頑丈で壊れない強さを表すのに対し、resilientは一度へこんでも元の状態に戻る復元力を表します。toughな人はダメージを寄せ付けないタフさを感じさせますが、resilientな人は逆境や失敗を経験しても柔軟に立ち直るしなやかさを持っています。回復するプロセスに焦点がある点が違いです。
Q. 「〜に強い・耐性がある」はどう表現する?
前置詞toを組み合わせてbe resilient toの形で表現するのが一般的です。病気や寒さ、ストレスなどの外圧を受けてもすぐに回復できる状態を示します。例えばHe is resilient to stress.(彼はストレスに強いです)やThese crops are resilient to drought.(これらの作物は干ばつに強いです)のように使えます。

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同じ語根「sult/sil」(跳ぶ)の単語

re(再び)+ -sil(跳ぶ)+ -ient(〜する性質の)。ラテン語 salire「跳ぶ」から

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