攻撃されやすい

「攻撃されやすい」の英語

「攻撃されやすい」は英語で vulnerable と言います。人や情報、システムなどが被害を受けやすい状態に広く使います。susceptible to や open to attack は対象や攻撃の具体性に応じて使い分けます。

「攻撃されやすい」の英語の使い分け

例文

She is a delicate and vulnerable girl.

彼女は繊細で傷つきやすい女の子だ。

コアイメージ

外側の守りがなく、攻撃や傷が直接届く状態

関連語

使い方

  • vulnerable to

    ~に対して傷つきやすい

類義語との違い

vulnerable: 傷つきやすい、守る力が弱い
susceptible: 病気などの影響を受けやすい
exposed: 外にさらされていて攻撃や影響を受けやすい
defenseless: 守る手段がなく攻撃に無防備

英英

Easily harmed or hurt; a person, place, thing, or idea that can be easily attacked or criticized.

語源

vulnerableは、ラテン語のvulnerabilis(傷つきやすい)から来て、vulnus(傷)+-ableで「傷を受けやすい=傷つきやすい」を意味する。

コラム

  • vulnerableは「傷つきやすい」という意味で、be vulnerable to+名詞/動名詞で「〜を受けやすい」と表し、人に直接言うと失礼に聞こえる場合がある。

例文

The castle became assailable after the walls were damaged.

城は壁が壊れた後、攻撃されやすくなった。

コアイメージ

外部からの攻撃や批判を受けやすく、攻撃されやすい状態を示す

英英

Capable of being attacked or criticized; open to physical or verbal assault or to successful challenge.

語源

assailableは、動詞assail(攻撃する)に接尾辞-ableが付いた形で「攻撃されやすい」を表す語で、assailは古フランス語assaillirに遡りラテン語salire(跳ぶ)を語源とする

コラム

  • 物理的な城だけでなく議論や計画に対しても使われるため、攻撃が実際の暴力か批判かは文脈で判断する

「攻撃されやすい」のレベル別の例文

「攻撃されやすい」を英語にするときのよくある間違い

「攻撃されやすい」の英語についてよくある質問

Q. 「攻撃されやすい」を英語で一言で言うと?
一般的には vulnerable と言います。vulnerable to attacks のように、to の後ろに攻撃や被害の内容を置きます。
Q. vulnerable と susceptible to の違いは?
vulnerable は守りが弱く攻撃や被害を受けやすい状態、susceptible to は病気や影響などを広く受けやすいことを表します。
Q. 「攻撃されやすい」のビジネスでの言い方は?
システムや組織については vulnerable to cyberattacks が一般的です。防御の弱さを具体的に示す場合は open to attack も使えます。

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