identified
「identified」の発音・読み方
カタカナ読み(目安)アイデンティファイド
「identified」の意味
「identified」の例文
The identified issues were prioritized by the team.
特定された問題がチームによって優先された。
「identified」のレベル別の例文
「 identified」のコアイメージ コアイメージ
何が対象かがはっきりし、特定された状態を指す
「identified」のよく使う型
「identified」とよく一緒に使う語
「identified」のよくある間違い
「 identified」の英英 英英
Recognized, discovered, or established to be a specific person or thing; shown to be identified.
「 identified」の語源 語源
identifiedは、identifyの過去分詞で、ラテン語idem(同じ)+facere(作る)を語源に『同一であると示す』という意味から発展し、特定・識別を表す語になった
「 identified」のコラム コラム
- 過去分詞は形容詞的に名詞を修飾できるため the identified issues は名詞を限定して「特定された問題」と訳される
「identified」のよくある質問
Q. identifiedはidentifyの過去形・過去分詞ですか?
はい。identifyの過去形と過去分詞はidentifiedです。identifiedは形容詞として「特定された」という意味でも使われます。
Q. identifiedの後ろにasは使えますか?
はい、be identified as Aで「Aだと特定される、認定される」という意味になります。asの後ろには名詞や形容詞などが置かれます。
Q. identifiedとidentifyの使い分けは?
Q. 「identified」にはどんな意味がありますか?
「特定された」「正体が判明した」「識別された」などの意味があります。正体や原因が曖昧だったものをはっきり見極めて突き止めた状態を表します。過去形なら「特定した」、過去分詞や形容詞なら「特定された」と訳します。たとえば The cause was identified. で「原因が特定された」となります。文脈により「同一視された」や「共感した」の意味にもなります。
Q. 「we have identified」はどういう意味ですか?
Q. 「have been identified」の使い方は?
Q. 管理表などの「date identified」の意味は?
「特定日」や「判明日」「確認日」という意味です。プロジェクト管理表やバグ管理チケット、リスク管理シートの項目名としてよく使われます。問題やリスク、不具合の存在を調査チームや担当者が公式に確認・特定した日付を記入する欄を示しています。
Q. 「not identified」と「unidentified」の違いは?
「not identified」は「まだ特定されていない」という調査・識別の進捗状況を表し、「unidentified」は「身元不明の」「正体不明の」という対象の性質を表す形容詞です。たとえば未確認飛行物体は unidentified flying object と言いますが、調査中で原因がまだ判明していない状態の記録には The cause is not identified. のように表現します。
Q. 「de-identified」とはどういう意味ですか?
「個人を特定できる情報が除去された」「匿名化された」という意味です。分離や除去を表す接頭辞 de- が付いた言葉で、医療データやITセキュリティでよく用いられます。氏名や生年月日などの識別情報を取り除き、個人が誰か分からないように加工したデータセットなどを指して de-identified data のように使います。
Q. 「self-identified」とはどういう意味ですか?
「自己申告の」や「自認する」という意味の複合形容詞です。第三者から判定されたのではなく、本人が自発的に特定の属性やアイデンティティを名乗っている状態を表します。社会調査やニュースなどでよく使われ、たとえば a self-identified conservative で「自認する保守派」、アンケートでの自己申告の属性などを指す際に用いられます。
Q. 「target identified」はどういう意味ですか?
「目標を捕捉した」「対象を特定した」という意味です。ゲームや映画の軍事・戦闘シーンでよく聞かれるフレーズで、探していた目標や敵をはっきりと見極めて照準に入れた状況を表します。主語とbe動詞が省略された表現で、ビジネスや業務システムで対象顧客や分析対象が定まった際にも使われます。